OPBFライト級王座決定戦
セミファイナル
フェザー級8回戦
五月女利晴(宮田) 引分 射場哲也(三迫)


OPBFライト級王座決定戦
渡辺雄二(斉田) 引分 柳 昇呼(韓国)
現WBA Sフェザー級王者の白鍾権が返上したタイトルを巡って争われた
渡辺雄二と韓国の柳昇呼との決定戦は、12回、激しい攻防の末、両者一歩も譲らず引分となった。
決定戦で王者が決まらなかった為、この両者がまた王座を賭けての再戦となる。
1R、鋭く、スピード豊かな両者のパンチが同じタイミングで交差する。KO決着を予感させるオープニング。
2R、柳が徐々にペースを掴みだす。
3R、柳が的確なパンチでペースを掌握
5R、 6R、 7Rと、中盤は渡辺ペース。
左フックから右ストレートのコンビで柳、ロープ際まで大きく仰け反る(9R)
終盤に入り、また柳選手が盛り返す。最終回などは渡辺、ちょっと危なかった。
敗者なき死闘は、再戦へ・・・
おまけ

アンダーカード