OPBF Lフライ級王座決定戦
アンダーカード
| フェザー級4回戦 松田信広(八王子中屋) 判定 山田研吾(西遠) |
フライ級4回戦 木南 悟(埼玉池田) KO1R 高橋 勝(新日本タニカワ) |
Sフェザー級6回戦 橋浦憲一(帝拳) TKO2R 矢島基至(岐阜ヨコゼキ) |
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| フェザー級8回戦 ユウジ・ゴメス(八王子中屋) KO1R ユリセス・プソン(比国) |
ミドル級8回戦 鈴木 悟(八王子中屋) TKO2R 斉藤 仁(ヨネクラ) |
Sバンタム級8回戦 土居伸久(ヨネクラ) 判定 国後 俊(高村) |
| ゴメス、今夜も秒殺・・・ | ||
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| OPBF Lフライ級王座決定戦 #2田中光輝(八王子中屋) TD8R #1ロリト・ラロア(比国) |
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| 現WBCLフライ級王者、崔堯三の返上したタイトルを賭けての両者の対戦は、 8回、偶然のバッティングによる田中選手の負傷で試合停止、7Rまでの採点により 田中選手が勝利し、八王子中屋ジムの初のタイトルを齎した。 接近しなくては芸が出来ないラロア選手を、1Rからアウトボックスして田中選手が主導権を握り、 5Rまでほぼ、ラロア選手をシャットアウト。続く6Rに両者のバッティングにより 田中選手が負傷すると、この回、ラロア選手が強引に攻め込む。が、田中選手に ダメージを与えるまでには至らず、7Rには田中選手の右が好打、試合が熱を帯びてくるも 続く8Rで先ほどの傷が大きくなり、ここで試合終了となった。 判定は 日本の浅尾氏が69-66で田中、 比国のセセ氏が68-65でラロア、^^; 韓国のチュン氏が69−65で田中を支持し、 田中選手の2-1判定勝利となった。 |
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| 1R、田中選手が距離を取り、 ラロア選手を寄せ付けない。 |
2R、田中選手のボディ・フック | 3R、田中選手の右ストレートで ラロア選手のアゴが上がる。 |
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| 4R、ラロア選手が踏み込んで来るが、 田中選手の足について行けず・・・ |
6R、バッティグで田中選手が負傷。再開後、ラロア選手が攻め込む。 | |
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| 7R、田中選手の右 | 8R、「お前の頭だよ!」とコーナーにいるラロア選手に抗議 結局ここで試合中止となり、7Rまでの採点に 勝敗は委ねられた。 |
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| うれしい田中選手の勝利は、 八王子中屋ジムでの初のタイトル奪取 |
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