第21回チャンピオンカーニバル
日本ライト級タイトルマッチ10回戦
Cリック吉村(石川) 判定 #1大嶋宏成(輪島S)
日本ライト級チャンピオン、リック吉村が、日本タイトル防衛21度の新記録の樹立が懸かった
この試合で、強打で無敗のトップコンテンダー大嶋宏成を挑戦者に迎え、
偉業に相応しいパーフェクトな内容の判定で勝利し、歴史にその名を残した。
新記録が樹立されるのを、この目で見たかったのか、
ひょっとしたら、最近人気絶大の大嶋が難攻不落の王者をブッ倒して頂点に立つのか?
そんな期待感の現れか、ここ最近では記憶にないほどの観客で膨れ上がった後楽園ホールの熱気とは裏腹に、
チャンピオン、リック吉村が、クールにクールに試合を運び、強打の大嶋をシャットアウト。
100−93×2、100−92と意外に一方的な試合になった。
記録、強敵、とプレッシャーの掛る試合になると、リック吉村選手は本当に強い。
これだけの選手なのだから、なんとしても上の試合をさせてあげたいと本当に思う、今日この試合であった。
| 「ひょっとしたら、リックを食うのでは」、大嶋選手に掛る期待は大きい。 | なんとも良い雰囲気のチャンピオン | |
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| 大嶋の大振りはことごとくミス | 速く正確なジャブから右ストレート、ほとんどコレだけで試合を制した。 | |
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| これが偉業を達成した人です。リック吉村選手、本当におめでとうございます。 | ||
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