日本フェザー級タイトル前哨戦
アンダーカード

ミニマム級4回戦
和賀寿和(MI花形)
TKO1R
武井真一(草加有沢)
Sフェザー級4回戦
小野智之(草加有沢)
判定
真島英二郎(オークラ)

フェザー級6回戦
松本陽一(白井・具志堅)
TKO1R
井上鉄郎(広島)
フェザー級6回戦
佐藤茂弘(F原田)
判定
阿部朋存(オークラ)
ちょっとした縁で、井上選手を応援してたのだが・・・
まともに打たれすぎたな、・・
松本選手にしてみれば、絵に描いたような
あざやかなTKO勝ち。
佐藤選手、これがデビュー戦と云うのだから
きっと、アマチュアで活躍した選手なんだろう。
しかし、あまり“パッ”と、しない内容での 判定勝ち(2-1)

ライト級8回戦
大久保純斗(草加有沢)
TKO8R
金山哲成(本庄)
1R、グイグイ前に出る金山選手を、右フックでダウンを取った時、
早い回での大久保選手のKO勝ちを予感させたが・・・・
3Rにもダウンを奪うのだが、効きながらでも前進して手を出し続ける金山選手を
もてあまし気味の大久保選手。
しっかりガードしたり、金山選手のパンチがオープン気味で
あまりダメージを受けなかったにせよ、攻防一体とはいかず、
受身に廻ると手が出なくなり、防御一辺倒になってしまう。
的確なパンチをきちんとナックルパートで当てるのが上手い選手などと
対戦することになった場合、この辺りが気になるところ。
しかし、なにはともあれ、最終回には、きっちりとTKO勝ちを決めるところはさすが。
あと、金山選手のように、効きながらでも手を出してくる選手は
(試合を)止めるタイミングが難しいだろうけど、
見ていて危なかっしいったら、ありゃしない。早く止めるべきである。
選手から文句タレられても、観客にヤジられても、いいじゃないか。
なにかあってからでは遅いのだから・・・・
序盤、グイグイ手を出しながら前進する金山選手に押され気味の大久保選手だったが、
カウンター気味の右フックを好打すると、金山選手、あっけなくダウン(1R)
大久保選手が優位に試合を進めるものの、
金山選手も粘り強く反撃。
最終回、粘り続けた金山選手だったが・・・
今度という今度はダメージが深く、見かねたレフェリーが試合を停止した。

カズ有沢 KO2R ジョージョ・アルナド