日本フェザー級タイトル前哨戦
カズ有沢 10R ジョージョ・アルナド
| コウジ有沢(草加有沢) EX2R 高時 渉(草加有沢) |
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| フェザー級10回戦 鈴木将富(高崎) 判定 平原直弥(三迫) |
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| 見てて思ったんだけど、 まっ、前日の計量時には体重は一緒だったのでしょうけど、 体格は一周り鈴木選手の方が大きい感じがした。 平原選手が一生懸命相手の空いているところを突いたり、 フェイントをかけながら好打しても、鈴木選手はあまり効いていない様子。 反対に鈴木選手の一撃で、平原選手は“ガクッ”とダメージを被る。 コツコツと積み重ねたモノが一発でチャラ。 もう一発で窮地に追い込まれる・・・・・ そんな感じがしました。 |
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| 序盤はスピードで勝る平原選手が、ペースを握るのだが・・・(1R) | |
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| 体格で勝る、鈴木選手のパンチでダメージを被る平原選手(5R) | ||
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| 平原選手が持ち直し、またペースを取ろうとするのだが、 終盤、また鈴木選手の攻撃で守勢に廻る(8R) |
判定は僅差(2-0)ながら、 相手に与えたダメージの多さで 鈴木選手の勝利。 |
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メインイベント10回戦
カズ有沢(草加有沢) TKO2R ジョージョ・アルナド(比国)
| 試合が2R、鮮やかなTKO勝ちで決まったせいか、 試合後のインタビューでカズ有沢選手、本人の口から出るまで 全然気がつかなかったのだけど、かなり体調が悪かったそうだ。 あのインタビューの様子から想像して、かなり大変な思いをしてリングに上がったようだったけど、 ソレを感じさせずに対戦相手をマットに這わせたカズ有沢選手のプロ根性は見事。 前日に王座に就いた木村鋭景選手とのタイトルマッチが、今から楽しみになってきました。 |
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| 2R、右が“ドンピシャ”とカウンターで決まり、鮮やかなダウンを奪う。 | ||
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| 詰めも見事。強烈な右を叩きこみ、ダメージの深いアルナドに、なおもトドメの一撃をお見舞いする カズ有沢選手 | ||
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| 倒れたカルナドを見て、 レフェリーはカウントを数えるのは無意味と判断した。 |
兄弟の目標(同時期チャンピオン) それは、ファンも願う事でもある 頑張ってください。 |
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