EXCITE BOXING
| フライ級4回戦 佐藤康明(沼田) TKO3R 満安忠実(埼玉中央) |
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| 1R、ダウンを奪われた佐藤選手だったが、すぐに反撃。ダウンを奪い返す。 | 第3R、ダメージが見られる満安選手をレフェリーがSTOP | |
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| Lフライ級6回戦 山口真吾(渡嘉敷) KO1R 小宮洋司(角海老宝石) |
Sバンタム級6回戦 木村章司(MI花形) 判定 山崎唯行(古口) |
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| フライ級8回戦 池田政光(渡嘉敷) TKO8R 亀谷長寿(白井・具志堅) |
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| 左のソリッド・パンチャー、亀谷長寿の初の8回戦は、同じサウスポーの池田選手相手に亀谷らしくない試合を展開 いつもはシャープな左のストレートは山なりで遅く、長丁場を意識してか?いつもより手数も少なく 要所要所で池田選手のパンチを貰い続けるも、自分のパンチは当たらず、と、最悪の展開に終始した。 耐え続けていたが8R、とうとう池田選手に仕留められてしまった。 亀谷長寿、A級での初の試合は、手痛い初黒星。 |
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| 池田選手の左が、亀谷選手の顔面を捉える(4R) | 打ち合うも、ヒットするのは池田選手のパンチ(5R) | 亀谷選手、耐え続けてきたが、最終回、とうとう力尽きる |
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| ヘビー級トーナメント準決勝 | |
| ヘビー級4回戦 米田力丈(伴流) 判定 岡田山金太郎(オサム) |
ヘビー級4回戦 市川次郎(相模原ヨネクラ) 判定 高橋良輔(金子) |
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Lフライ級10回戦
星野敬太郎(MI花形) 判定 中島 浩(ワタナベ)
一昨年、98年9月5日に手を合わせた両選手による、2度目の対戦。
前回は、星野選手が日本王者として君臨し、中島選手が挑戦者として挑んでいった。
その後、星野選手はグラブを壁に吊るし、初黒星から再起した中島選手は、日本→東洋太平洋王者へと上り詰めた。
そして、今夜。
横山啓介とのカムバック戦を勝利で飾り、再起した星野選手と、OPBF王者として防衛にも成功した中島選手。
ノンタイトル戦ながら前回とはお互いの立場を変えての再戦は、前回に増して、際どい闘いになると予想したのだったが・・・
意外にも、やや一方的なモノとなってしまった。
前回より、ハッキリと差をつけて再戦を制した星野選手は、早くも復帰2戦目で
世界ランク返り咲きを決定づけた。
| 約2年ぶりに手を合わせる両選手 |
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| オープニングは星野選手の左(1R) | 力強い右を叩きつける星野選手(3R) | 9R、星野選手が右を切っ掛けに攻勢を掛ける。 | |
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| 現役東洋王者を退けた星野選手、 もう、これより上と云えば・・・・ |
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