第237回ダイナミックグローブ
日本Sバンタム級タイトルマッチ
| Sバンタム級4回戦 朝野健太郎(五代) 判定 出川幸一(埼玉池田) |
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| この興行、最初の4回戦から熱戦が繰り広げられた。 お互い、手数を出し打ち合うものの、的確さで圧倒的に朝野選手が勝り、主導権を握った。 しかし、3R、打ち合う朝野選手の顎に出川選手の右がカウンター気味でヒット、朝野選手がダウン。 ダメージはあったようだが、Rの残り時間も少なく、この回を生き延びる。 続く最終R、最後の踏ん張りを見せる朝野選手がダメージから回復すると共に、 また盛り返し、ペースを取り返して試合終了。 採点は、レフェリー、ジャッジ3者がきれいに38-37と揃い、朝野選手が勝利した。 |
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| 1〜2R、朝野選手のクリーンヒットばかり目立つ | 3R、右カウンターを浴びた朝野選手がダウン | 4R、踏ん張る朝野選手が盛り返す。 |
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| 東日本新人王予選 | |
| Sバンタム級4回戦 大橋尚樹(新日本木村) KO2R 小平 武(木更津GB) |
フェザー級4回戦 伊藤隆宏(上滝) TKO2R 塚越淳一(FTB益子) |
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| KSD杯 A級トーナメント1回戦 フェザー級6回戦 大沼誠志(F原田) TKO4R 大橋慎吾(JBスポーツ) |
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| Sフェザー級8回戦 矢澤慎太郎(帝拳) TKO3R 一柳嘉博(小倉高橋) |
Sバンタム級8回戦 和田 剛(国際) TKO7R ガーロー・シスヤガンパイ(タイ) |
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日本Sバンタム級タイトルマッチ 福島 学(JBスポーツ) TKO9R 堀江幸一(久留米櫛間) ![]() |
| このポスター(画像はプログラム)と云い、客席からの入場と云い、なかなかショーマンの福島王者 | |
北島、真部戦からトリッキーなスタイルに変身した福島選手だったが、
このタイトル初防衛戦では、オーソドックスなスタイルで堀江選手を迎え撃った。
KOを意識してか、その北島、真部戦より力強くパンチを振るう福島王者ではあったが、
堀江選手も、あの強打で鳴らす竹永選手のパンチに耐え、勝った事もあり
まともに王者のパンチを浴びて効きながらも耐え、しかも打ち返す気力を見せた。
しかし、8R、福島選手の左フックを浴びた堀江選手は縦に一回転するほどのダウンを喫し、
続く9R、福島選手が連打で畳みかけたところでレフェリーが試合を止めた。
| まともに王者のパンチを浴びる堀江選手、しかし、打ち返す(7R) | 8R、ダウンを奪う直前の王者の左アッパー | |
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| 8R、福島選手の左フックで堀江選手、ダウン。 | ||
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| 堀江選手、ストレートの連打を浴び、レフェリーが試合を止める(9R) | 初防衛に成功の王者 |
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神戸から福島王者に熱いラブコールを送りつづける日本1位、千里馬哲虎選手

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