OPBF Sバンタム級タイトルマッチ12回戦
c趙 龍仁(韓国) TD10R #1大和 心(帝拳)
前回、打ち合って敗れた大和選手が、前回の失敗を反省し、本来の足を使い(趙選手の)前進をかわして打つ、
と、いう戦いをしようとしていたように見えたが、
かわし切れずに趙選手のパンチを食うシーンが目立った一戦だった。
大和選手が、はっきりとポイントを取ったといったRも無く、王者、趙選手がペースを取り続けてきた、この試合は、
10R、両者のバッティングにより、大和選手が激しく出血、素人目にも一目で「もう、ダメだろう」と云うほどの負傷で
試合は9Rまでの採点に委ねられることとなり、2−1の判定で王者、趙龍仁選手が初防衛に成功した。
| 王者の右がヒット |
右ジャブで王者の前進を止めようとしていた大和選手だったが・・・・ |
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| 趙選手のプレッシャーに、後退を強いられる大和選手 |
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10R激しいバッティングで大和選手が負傷。
マットにこぼれた大和選手の血痕が怪我の大きさを物語る |
試合STOPの瞬間 |
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| 初防衛の王者、趙龍仁選手 |
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Sフェザー級10回戦
長嶋健吾(18古河) KO4R 李 鍾範(韓国)
「世界前哨戦」と銘打たれたこの一戦、韓国Fe級6位の相手に付け入る隙を見せず、
格の違いをまざまざと見せつけるKO勝ちで世界3位の長嶋選手が勝利、来る世界戦に弾みを付けた。
1R、長嶋選手の左ボディストレートを食い、やや遅れて倒れこんだ李鍾範選手、
その、ダメージの大きさから、このままカウントアウトされるかと思ったのだが・・・・ |
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「いつでも倒せる」と踏んだ
長嶋選手の余裕の攻撃。 |
4R、再びボディでダウンを奪う。 |
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| マットに転げまわる李選手に10カウントが入る。世界前哨戦をKOで飾った長嶋選手 |
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アンダーカード
