ダブルタイトルマッチ
| フェザー級4回戦 柴田大地(F原田) KO2R 村上潤二(八王子中屋) |
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| フライ級4回戦 伊礼喜洋(八王子中屋) TKO1R 志藤頼孝(新松戸高橋) |
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| Lフライ級8回戦 宮城 誠(帝拳) 判定 濱口健一郎(ビクトリー) |
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| アリガット、ミナサ〜ン | ||
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日本ミドル級タイトルマッチ10回戦
C鈴木 悟(八王子中屋) TKO1R #5山中郁夫(アベ)
山中選手が心配だった。
山中選手がカンバックしてからというもの、倒れた事の無かった試合は一度として無い。
それも今回は上のクラスのミドル級、相手はあの保住選手を劇的なKOで下した鈴木選手とのタイトルマッチ
まず山中選手に勝ち目は無いだろう。4Rぐらいにミドル級王者のパンチを食らって失神し、
担架で運ばれる事になってしまうのではないだろうか? そんな風に思っていた。
し、しかし、もしも山中選手のパンチが、まともに鈴木選手の顎にでも当ったら・・・・・・?
山中選手のパンチは、おそらくミドル級においても脅威的な破壊力を発揮するだろう。
それが、今回の山中選手のよりどころなのだろうか?
しかし、山中選手が無事にリングを降りられるだろうか?という心配は杞憂に終わった。
鈴木選手の、さして力の入ったように見えなかった、右ストレートを顔面に受け
山中選手が腰から落ち、ダウン。
(おそらく)意識はハッキリしているであろうが、身体の機能が停止してしまった山中選手に
鈴木選手が畳み掛け、パンチに反応できないでいる山中選手を見てレフェリーが試合をストップ
「山中選手、1Rでそんなに数多くのパンチを貰う前に試合が終わった」と云った感じであった。
| 力んで打ったパンチではないのだが、軽くシャープな右ストレートがヒットし山中選手、早くもダウン | |
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| ダメージのある山中選手に畳み掛け、あっさりとTKO勝ち。 | |
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| 所要時間、145秒で初防衛に成功の鈴木 悟チャンピオン |
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| お互いにキビキビした動きでスピード感ある試合を展開。チャンピオンが主導権を握ったRがやや多く試合は進む | |
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| 10R、田中選手の左フックがヒット、姜選手ダウン | ||
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| お約束の2-1判定ながら、事実上、完勝の田中チャンピオン |
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