日本ライト級タイトルマッチ
アンダーカード
| Sフェザー級6回戦 袖沢 哲(平仲) TKO3R 鮫島満博(協栄) |
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| バンタム級6回戦 マングース鈴木(青木) TKO2R 大畑秀昭(石川) |
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| フェザー級6回戦 赤嶺竜也(平仲) 引分 清川竜治(ワタナベ) |
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| 2Rに2度もダウンを奪った赤嶺選手だったが、その後追い上げられ結局引分となった。 | |
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| フライ級10回戦 村松竜二(石川) 判定 升田貴久(三迫) |
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| 村松選手が、中間距離からのフックを巧いこと数多く当てペースを作り バッティングで出来た傷による流血に臆せず、ランカー対決を制した。 |
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| 日本タイトル最多防衛記録保持者のリック吉村の22度目の防衛戦は、嶋田雄大選手との、去年12月17日以来の顔合わせとなった。 前半、相変らずチャンピオンの冴えたアウトボクシングが挑戦者を寄せ付けず、3Rには左のアッパー、フックなどでダウンをも奪い チャンピオンの圧勝が予想されたが、ダウンのダメージから回復した挑戦者、嶋田選手も粘りを見せ、 王者をコーナーに追い込んで畳み掛けるなどの見せ場を作り、試合を盛り上げた。 結局試合は判定へと持ち越され、3‐0で王者の22度目の防衛となったわけだが、ジャッジの2人が1ポイント差(97-96 98-94 96-95 ) とつけたように際どい試合となった。 この後、王座の返上が予定されているリック吉村選手に、WBA王者の畑山隆則選手との世界戦が噂されている。 |
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| 3R、左フック、アッパーを集め嶋田選手からダウンを奪う。 | |
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| 粘る嶋田選手の反撃 | 低い姿勢からの攻撃が目立った | 後半に入ると、こういうシーンも多くなった |
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| 10R、両者気力を振り絞っての最後の打ち合い | GAME OVER |
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| このタイトル、22度の防衛の偉業を成し遂げたリック吉村選手 |
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