第250回ダイナミックグローブ
| フライ級4回戦 栗原慎太郎(帝拳) TD3R終了 吉田和弘(埼玉中央) |
ライト級8回戦 速水美成(帝拳) 判定 丸山裕治(横浜光) |
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フェザー級10回戦
草間智之(三迫)
判定
和田 剛(国際)
1R、草間選手の左フックを受けて和田選手、ダウン。気を良くした草間選手、
続く2Rも和田選手を攻めてこの試合の主導権取りを強烈に印象付けた。
3R以降、12勝のうち11KOの強打でアッパーやフックを好打しても、草間選手がまったく怯む事無くすぐ反撃をするので
和田選手はなかなか波に乗れず、10Rを費やす。
3R以降は手数は出すものの、草間選手のパンチはほとんど和田選手のブロックに阻まれ、
反対に数は多くないものの和田選手がクリンにパンチをヒットさせたので、和田選手が序盤の失点を挽回し判定勝ちしたように感じたが、
公式の判定はいずれも草間選手に軍配を上げた。
アグレシップに攻め続けた草間選手の姿勢が評価され、序盤の印象の強さも後のRに影響したようにも思えた。
著名選手に善戦はするものの、今一歩のところで勝利者になれずにいた試合が続いていたが、
これで払拭できたか?今後の草間選手に注目したい。
| 1R、打ち合いの中、放たれた草間選手の左フックがヒットし、和田選手、ダウン。2Rも草間選手が攻勢に出る。 | ||
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| 「これは効いた!」と云うような好打を受けても、0.5秒後には反撃している草間選手。 日本Sライト級王者、前田宏行選手のような、不死身系のボクサーである。 |
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| 久しぶりに勝利者として名前をコールされた草間選手、感無量のようです。 | ||
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| 福島 学(JBスポーツ) KO2R レイナンテ・ハミリ(比国) |
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| 2R、福島選手の右がハミリ選手のボディを深く抉り、続いて左フック(おまけ気味)をフォローされると 元世界1位はマットに転がりしばらく起きあがってこれなかった。 |
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| 「危険な強敵」を相手にKOで再起に成功。 |
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