第242回ダイナミックグローブ
日本Sバンタム級タイトルマッチ
#3瀬川設男(ヨネクラ) 判定 c福島 学(JBスポーツ)
「こいつになら勝てる!」
まぁ、大抵の場合、ボクサーが
「○○選手とやりたい!」
などとと言う時は、根底にはこのような思いがあるのではないだろうか?
福島選手が自ら望んだ相手、瀬川設男選手には絶対の自信を持っていたはずと思われるが、
選手自身の「こいつになら・・・・」は、まったくアテにはならない。と云う事を証明した試合だと思う。
私は「瀬川選手は、そんなに楽な相手ではないよ。(誰がやっても)やりにくいし、
最も敬遠されてもおかしくない選手なのに・・・」と常々思っていたのだが案の定。
さて、二階級制覇に成功した瀬川選手、往年のスゴみのあるボクシングは影を潜めたものの、
最近ではプロのルールを熟知した、“負けない”ボクシングが信条だけに
王者になってしまった今、崩すのは厄介である。
はてさて、新王者の前途はいかに?
| ある種、独特の雰囲気がある瀬川選手 |
前回から御馴染みの、客席からの入場は王者、福島選手 |
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| 打っては・・・(1R) |
クリンチ!(2R) |
4R、福島選手の左アッパー |
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| 打って |
打って |
クリンチ、
やったぜ!とアピール(5R) |
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| 6R |
7R |
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| 8R |
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| 最後は、ほとんど手を出さなくなった挑戦者(9、10R) |
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| 二階級制覇に成功のベテラン、瀬川選手 |
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豪華なアンダーカード
