268th Guts Fighting
| Sバンタム級4回戦 合田守秀(沖) 引分 竹内俊哉(W日立) |
ウェルター級4回戦 小林正直(協栄) TKO3R 竹林功有(W日立) |
Sバンタム級4回戦 石毛健二(角海老宝石勝又) TKO2R 熊野芳幸(協栄) |
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| Sバンタム級6回戦 鮫島満博(協栄) 判定 清川竜治(ワタナベ) |
フェザー級8回戦 梶原隆治(白井・具志堅) 判定 井澤大輔(石丸) |
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| Sフェザー級8回戦 水島 博(トクホン真闘) KO2R 田中秀利(協栄) |
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| 97年12月、レイナンテ・ハミリのもつOPBFタイトルに挑んで以来、 ジムも移籍し、約2年半のブランクを経て再起を図った田中選手だったが、 再起戦の相手が水島選手では荷が重過ぎたようで、 2R終了間際、水島選手の左ストレート3発で、昏々と眠らされた。 勝った水島選手は前回に引き続き、相手を完全失神させる強烈なKOを披露。 絶好調を印象付けた。 |
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| 1R、ブランクの影響か?中間距離での攻防で水島選手のパンチをよく浴びた田中選手は 「このままではヤバイ」と思ったのか、後半は足を使い水島選手の追撃を振り切った。 |
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| アウトボックスが功を奏したのか、2R前半は田中選手のパンチが 水島選手を捕らえ始めた。のだが、あまり効いてはいない様子。 |
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| 2R終了間際、水島選手の左ストレートを 食った田中選手の動きが止まる。 |
チャンス!効いた田中選手に左、右、左と畳み掛けると・・・ | ||
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| 傍目で見て「とても10数えたくらいでは起き上がれまい」と思うほどのダウンを奪う。 | このところ絶好調を覗わせる水島選手 次は上位ランカーあたりとの対戦が見たい・・・ |
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| RealVideo 39sec. mizushima.zip(485KB) | ||
| ライト級10回戦 田中光吉(沖) 判定 ベンジー・デュラン(比国) |
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| このところ比国選手との対戦が続く田中選手、48戦(27勝19敗2分)のキャリアを誇るデュラン選手の 老獪さに梃子摺りながらも、ほとんどフルマーク(100-94、99-94、100-95)の判定勝ち。 |
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