ゴールデンチャイルドVol.50
&
トクホンダッシュ第40弾
| フライ級4回戦 後呂亮太(トクホン真闘) 判定 大西達也(金子) |
バンタム級4回戦 小林祐生(トクホン真闘) 判定 小林 源(金子) |
Sバンタム級4回戦 田代征史郎(トクホン真闘) 判定 鈴木正則(新日本仙台) |
![]() |
![]() |
![]() |
| フェザー級4回戦 神山 俊(金子) 判定 佐野 智(国際) |
ウェルター級4回戦 小川 聡(石橋) KO2R 原田 誠(トクホン真闘) |
![]() |
![]() |
| ミニマム級6回戦 宮城英和(金子) 判定 カオソッド・チュワタナ(タイ) |
|
| 1R、相手の腰を落とすほどの左を好打した宮城選手が、 そのまま主導権を握り判定勝ちした。 |
|
![]() |
![]() |
| Sフライ級10回戦 松浦広平(国際) TKO7R終了 川上勝幸(トクホン真闘) |
||
| 国際ジム所属の選手らしい、きれいなボクシングをする松浦選手と、 飛びこんで左右のフックを振るう、ファイターの川上選手との興味深い一戦は、 7R終了時、川上選手陣営から棄権申し出により、松浦選手のTKO勝ちとなった。 試合は、ジャブ、ストレート、相手が接近したら右アッパーを巧みに使った松浦選手が 時折、強そうなフックを振ってくる川上選手をコントロールした。 7Rには、松浦選手が川上選手を一瞬棒立ちにさせるほどの好打をまとめたが 川上選手も歯を食い縛り猛反撃を見せた。 しかし、まともにパンチを貰うものの、頑張る川上選手が危険だと見たのか? この回終了後、自コーナー側より棄権を申し出た。 |
||
| 接近しては、強烈なボディを見舞う川上選手に、離れてはストレート系のパンチを、くっ付いたらアッパーを見舞う松浦選手(1R) | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 川上選手のパンチを巧みに外す松浦選手だが、たまに川上選手の強そうなパンチを浴びてしまう。(3R) | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 試合も中盤にきて、松浦選手のペース支配がハッキリし始める(4R) |
![]() |
| 7R、一瞬棒立ちになった川上選手をみて、チャンスとばかり、猛然と攻撃を仕掛ける松浦選手 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| しかし、効きながらもガマンし、猛然と反撃する川上選手。しかし、松浦選手にかわされ、効果は得られなかった。 そして、この回終了時、青コーナーから棄権を申し出、それを受けレフェリーが試合終了を宣言した。 |
|
![]() |
![]() |
| このところ安定感を増した松浦選手 |
![]() |
| RealVideo 56sec.matsuura.zip(698KB) |
| Sミドル級10回戦 ケビン・パーマー(金子) TKO5R チェンライノーイ・チュワタナ(タイ) |
|
| 1Rから一方的に試合を進めていた、パーマー選手だったが、 5R、パーマー選手のパンチがチェンライノーイ選手の瞼を切り裂き、 試合続行不可能となり、パーマー選手のTKO勝ちとなった。 |
|
| 2R、パーマー選手の右が、チェンライノーイ選手の腰を落とさせる。 | |
![]() |
![]() |
| 5R、パーマー選手のパンチによる負傷でチェンライノーイ選手が試合続行できなくなり、 パーマー選手のTKO勝ちとなった。 |
|
![]() |
![]() |
|
|