Sバンタム級10回戦
池森久貴(帝拳) TD7R 李 根植(韓国) |
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7R、偶然のバッティングで池森選手が負傷。
傷が深く試合続行不可能となり、それまでの採点で勝敗は委ねられたが
李選手側の権順天会長は「ノー・バッティング!ワン・ツぅー・スリー、レプトプック!」
と、盛んにヒッティングにより出来た怪我だとアピールするも、むなしく却下される。
思えば会長も、日本では自身の世界戦で相手のバッティングによる怪我に泣かされた経験もあり
少々因縁めいたものを感じた。 |
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| 抗議する権 順天会長(しかし、リングアナウンサーに抗議しても・・・) |