1R、開始早々に挑戦者池森選手の右フックがチャンピオンの顔面を襲い、仲選手いきなり守勢に立たされる。
2R、主導権を自分に引き寄せようと、仲選手が手数を出し攻勢に出るが、池森選手のブロックなどでクリーンヒットは乏しい。
終盤、仲選手の低い右ガードをついて池森選手が左フックを好打。
3R、仲選手、相変わらず攻勢に出る。池森選手も全弾防ぎきれず、何発か被弾し始める。
4R、最初のうちは池森選手が攻勢、仲選手、ロープ際で守勢に回されるが、その後仲選手も猛反撃、逆に池森選手を攻め立て攻勢に出る。
この回、両選手ともにバッティングによる負傷をし、ドクターのチェックを受ける。
5R、池森選手が前に出るも、仲選手の手数、ヒット数の方が上回る。中盤また池森選手がドクターチェックを受ける。
6R、仲選手が、前に出る池森選手を左でコントロール。終盤、仲選手の右ストレートで池森選手が少し腰を落とす。
7R、仲選手が上下に打ち分け、この回も攻勢。残り1分になろうかという頃、再度ドクターのチェックを受ける池森選手。
ここで続行が不可能になり、ここまでの採点により(68-67池森、69-64仲、68-66仲)2-1の判定で仲 宣明選手が4度目の防衛に成功した。 |