45回 トクホンダッシュ
| Sフライ級4回戦 志藤頼孝(新松戸高橋) 判定 山崎裕史(沼田) |
Sバンタム級4回戦 田代 征史郎(トクホン真闘) TKO3R 児玉寛人(国際) |
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| 左ストレートを上下に打ち分け好打した田代選手がペースを握りる。 3R、田代選手の強烈な右フックで児玉選手が効いてしまい、 そのまま田代選手が畳掛けレフェリーSTOPを呼び込んだ。 |
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| Sバンタム級4回戦 直井利豪(ワタナベ) TKO4R 小島道明(新松戸高橋) |
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| 4R終了間際、それまでまぁ互角とも言える展開で来ていたが、 いきなり小島選手が直井選手の右ストレートを立て続けに貰いだし、レフェリーにSTOPされた。 |
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| Sバンタム級4回戦 梅津宏治(新松戸高橋) 判定 大澤正記(船橋ドラゴン) |
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| 忙しく足を使いながら相手に付入ろうとする大澤選手を じっくり待ち構えて捌こうとする梅津選手だが、 一旦攻めに転じると、迫力ある攻撃で大澤選手を圧倒。 ほぼ、フルマーク(40-37 40-37 39-37)の判定で梅津選手が勝利した。 |
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| Sフェザー級4回戦 尾崎 健二郎(船橋ドラゴン) TD3R 海老澤 徹(トクホン真闘) |
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| 今年2月19日、4RKOでデビュー戦を飾りながらも、 その時拳を痛めたおかげで、ようやく2戦目を迎えた海老沢選手だったが、 3R、偶然のバッティングによる負傷で試合停止、3Rまでの判定で涙をのんだ。 しかし、ちょっと言いたいことがある。 3Rに海老沢選手がバッティングで減点を取られたのだが、 そんなにヒドイものだったかねぇ・・? 確かにアゴをきっちり引き、前に出ていたので 海老沢からぶつかって行ったような感は否めないが、 あれは、意識したものでもなく、言ってみれば どちらか片方が悪い。とは言い切れないと思う。 しかも、怪我をしたのは海老沢の方だ。 WBCの世界戦なら、減点されていたのは尾崎選手の方だ。 遡り、2Rには海老沢がコーナーに尾崎選手を詰め 右を好打し尾崎選手の腰が落るシーンがあったのだが、 この時にレフェリーは試合を一旦停止し海老沢に注意することを優先させ、 海老沢の絶好のチャンスをフイにさせる場面もあった。 子供の声援を背に受け、内容では負けていなかった海老沢選手、 また是非、頑張って欲しいものである。 |
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| 2R 、海老沢選手の右がヒットし、尾崎選手の腰が落ちる。 しかし、このチャンスにレフェリーは試合を中断し海老沢選手にバッティングの注意を与える。 |
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| 2R、海老沢選手の右ストレートがクリーンヒット、主導権を握る。 | ||
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| 3R、2度目のドクターチェック | そして、試合停止。 | 2-1(29-28 28-29 29-28)で 尾崎選手の負傷判定勝ち。 |
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| Sフライ級4回戦 岡野 周(沼田) TKO4R 竹中章裕(新松戸高橋) |
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| 1R、竹中選手の右ストレートでマットに手を付いた岡野選手だったが、レフェリーは見逃して何もしなかった。 2R、接近戦で岡野選手が巧みに左右フックを当て、主導権を握った。 3R、かと思うと、竹中選手の反撃に遭い、一進一退の展開。 4R、岡野選手の強烈な右フックが当たり、その後数発パンチが当たったところでレフェリーがSTOP。 |
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| 4R、コーナーに追い込み攻める三船選手のアゴを、阪東選手の右アッパーが掠める。 | |||
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| この瞬間を待ちわびた阪東選手、ダメージのある三船選手に猛攻をしダウンを奪う | |||
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| が、倒れた相手になおも襲いかかり、レフェリーに投げ飛ばされた・・・・ | |||
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| 6R、終了間際、阪東選手の左フックが三船選手を襲う。三船選手、2度目のダウンで試合終了 | |||
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