日本バンタム級タイトルマッチ
大和 心(帝拳) 引分3R終了 ザ・武蔵(中日)
大和、前回の海戸戦のような鋭い・・っうか、目もさめるような早いジャブがない。
大和の魅力ってソレだけ(?)なのに・・・
「体調悪いのかな・・?」とも思ったが、だんだん読めてきた。
「色気(KO勝ちを狙う)出してるな・・・」 まっ、定年間近の挑戦者をすっきりKOしないと先も見えないだろうし・・・
3R頃になると、「次のRあたり、決められそうだな」っていう展開にもなってきた。
し・しかし・・次のRはやってこなかった。
3R、バッティングで傷を負った大和は次のR以降を戦える状態ではなくなったのであった。
試合が後半に達してないので引分、チャンピオン大和の防衛となった。
うーん、ザ・武蔵は引退後、「オレ、日本タイトル戦で惜しくも引き分けたんだよ」って自慢できるな。(笑)
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ザ武蔵、ダウン。しかし、 試合が出来ぬほどの 傷を負ったのは 大和の方だった |
OPBF、Sフェザー級タイトルマッチ
長嶋健吾(18古河) 判定 平仲信敏(沖縄ワールドリング)
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| 2度目の挑戦、平仲 | 王者 長嶋 |
1R〜5Rまで、前進し打ち合いたい平仲に対し王者長嶋は足を使い、
ジャブを放ちながら「つきあいの悪い」ボクシングを展開、主導権を握る。
しかし、「このままズルズルといってはヤバイ」と思ったのか、挑戦者平仲、6回から攻撃の手を強める。
7回にはいると平仲が猛アタックを敢行、完全に王者を捕らえ始める。「この回は平仲、取ったろう・・」
と思ったラウンド終了間際、なんと、ダウンまで奪う。立ち上がったところでこの回終了のゴング。
しかし、これで平仲は王座奪取の絶好の機会を逃したのかもしれない。
8Rからは王者が徹底的に足を使い、離れることでダメージの回復を図る。
回復するとまた序盤のようにサークリングしながらジャブを連打で放ち、また主導権を獲り返す。
迎える11回、王者が左ストレートを好打、ちょっと間をあけて右フックを返すと平仲がダウン。
どちらのパンチもカウンターでもらってしまってはさすがの平仲も立ってはいられなかったようだ。
しかし、この回の終盤、今度は平仲が猛攻をしかけると王者たまらずクリンチ。
この回、長嶋がダウンを奪うも、終盤平仲が盛り返し10−9と私は採点した。
迎えた最終回、平仲が俄然前に出るも、長嶋がことごとくクリンチ、
浦谷レフリー、長嶋に対し減点1を宣告し、試合終了。
判定は3−0で王者を支持し、長嶋はこのタイトルの初防衛に成功した。
| 長嶋、速いジャブで 平仲の前進を止める (1R) |
長嶋の左ストレート (2R) | 平仲の左ストレートを 首をひねってかわす (3R) |
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| 王者の右フック (4R) | 王者の左ストレート (5R) | この回から挑戦者のアタックが強まる 平仲の左ストレート (6R) |
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7R、挑戦者が王者を捕らえ始める
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平仲の左炸裂!これがこの回のダウンシーンにつながった
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長嶋、左ストレートから左フックを返すと、平仲もろくもダウン
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| 3-0の判定で 初防衛に成功 |
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