新人王出場資格獲得試合
Jウェルター級:棟方千加志(レパード玉熊)TKO3R2:37松野修一(キクチ)
昨年の忘年会に来てくれた松野選手の応援に行ってきたんだけど・・・・
1R、棟方選手の放ったボディ(レバー)を受けたら
「あっ、今のはちょっと・・」というようなしぐさ(私にはそう写った)、しちゃったんだよね、相手は「しめしめ」と思って完全にボディ狙いするし・・
ボディにダメージ抱えたまま手が出なくなり、とうとう3Rでストップされちゃった・・・
そこで松野さんに一言伝えたい・・もっと強気で行こうよ!「俺がこんな奴に負けるわけ無い!」ぐらいの気持ちでさぁ、いいパンチもらっても「てめー、やりやがったなー!、倍にして返したる・・」てな感じでさ、・・・
いいよね、傍観者はこんな勝手な事言ってられるから・・でも松野さんには気持ちを切り替えてまた、
頑張ってほしいです。
ウェルター級:田口 典(新日本木村)KO2R2:06赤間大輔(ワタナベ)
赤間選手、振りが大きい、
大きい、大きい、ぶんぶん振りまわす・・・
時折「バシーッ」という派手な音を立てて田口選手の脇腹を捕らえるが・・音だけ。
「ありゃ、ナックルで当ててないか、しっかり握ってないな」と思ってたら案の定レフリーから注意された。
一方落ち着いて試合していた田口選手は、2Rに赤間選手をコーナーに詰めたところで、左ボディから左フック、画面へ返したところであっさりKOしてしまった・・・
ミドル級:鮎沢雅夫(ヨネクラ)TKO3R1:09西川貴樹(協栄)
は・反則だあぁぁ、ホントに同じ階級なのかぁ?
と思うくらい体格に差があった。
サウスポーの西川選手、一生懸命工夫しながら、なんとかしようと頑張ってたんだけど、鮎沢選手をのけぞらせるのが精一杯だった・・なんか、気の毒に思えた。
試合は見るからに「体力ではこっち!」と思われる鮎沢選手がどっこどっこ殴る。
西川選手が手が出なくなったところでレフリーがストップ。
しかし、ヨネクラの重量級ってタイプが似てません?
私ゃ「玉置選手」とダブったよ・・・
ミドル級:石沢竜也(青木)TKO1R2:41葉山美秋(柏)
この日、なんか一番気に入っちゃった選手がコレ、
石沢竜也(青木)選手、長身でサウスポー、スタイリッシュなボクシングをする。
一方の葉山選手は「上山 仁」チックな油べっとりのオールバックのヘヤスタイルで登場・・
試合の方は石沢選手が右ジャブをよく出し、スピードある左ストレートを立て続けに3発決めたところでレフリーがストップ。
写真のようにロープに腰を下ろす格好になったのでこれを「ダウン」と取って、もう一度やらせてみても良かったかなぁ、とも思ったけど・・
なんせ、今年の2月から、「スタンディング・カウントをとらない」ルールに変わったもんで、こういういきなりの幕切れが、今日の試合でも多く見られた。
それと、石川選手、KO勝ちが決まっての勝利の踊り?が場内の人達に受けていた(笑)
勝利のポーズ、このまま両腕をぐるぐる廻してた・・・なんかひょうきんな奴・・・
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