岡本泰治(トクホン真闘) 引分 ホセ・ラファエル・ソーサ(亜)
リングの職人、岡本が得意の“シュッ、シューッ”ピンポイント連打で
世界ランクに入っているアルゼンチン人に半ベソかかせるシーンを思い浮かべてたんだが・・・
そんなに甘くはなかったね。(でも引分けた)
こんな相手にワンサイドで勝った辰吉って、やっぱ偉いと思う。
いつもはあまり打たせない岡本も、おそらく本人は避けているつもりの
ソーサの右をよくもらってた。予想以上に伸びてくるのだろう。
岡本もたまにいいパンチを入れるのだが後が続かない。
小気味良い“シューッ、シューッ、”も長続きしない。
試合後半、追い上げてきたが最終回は取られた。
私の採点では95−95の引分。でも、全体を通して見たら分が悪いかな?
とドキドキしながら公式の発表を待ったが、こちらもドロー。
ホッと胸をなでおろした。
普通に考えれば、日本の下位ランカーが世界ランカーと引分けたのだから
すごいことなのかも・・・・
でも、岡本なら勝てると思ったんだけどな・・・・
| ソーサの右 | 岡本のボディ・ショット |
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