OPBF Sミドル級タイトルマッチ
| ミニマム級6回戦 笠松 広(ヨネクラ) TKO5R 松井琢美(稲毛) |
Sバンタム級6回戦 土居仲久(ヨネクラ) TKO4R サトウコウジ(全日本P) |
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| セミファイナル ウェルター級10回戦 永瀬輝男(ヨネクラ) TKO5R終了 高山彰将(ネクサス) |
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| 高山が顎を負傷した為、永瀬の5R終了TKO勝ちとなった。 | |
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| OPBF Sミドル級タイトルマッチ #3 西澤ヨシノリ(ヨネクラ) 判定 王者 崔 龍碩(韓国) |
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| この試合を一言でまとめるなら、『7戦』と『30戦』の闘いと言えよう。 体格、センス、スピードでは王者 崔が上回るように思うのだが、 ベテランの挑戦者 西澤はプロでのキャリアの浅い崔を翻弄。 見事に格上の王座に復帰してみせた。 |
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| ホール初見参、 193cmもの長身の王者、崔龍碩 |
1R、ストロークの長い右ストレートが西澤を襲う。 | |
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| 敵を翻弄するためには何でもやる。 (カエル跳びまで披露) |
2R、跳び込みざまの右が痛烈にヒット、 これをきっかけに西澤のペースに・・ |
9R、王者がスリップ気味ながらダウンを喫する。 |
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| 西澤がこのまま『イケイケ』の ペースかと思われたが、 続く9Rには王者の反撃。 かなり効いていたようだったが・・・ |
日本のジャッジ2人が西澤の勝利を支持。 (韓国のレフリーは崔の勝利を支持) 2−1の判定で新チャンピオン誕生。 |
愛娘を抱き、至福の表情の新王者 ベテラン西澤はまだまだ健在。 |
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