第216回ダイナミックグローブ KSD杯 B級トーナメント予選
| フライ級5回戦 酒井一史(帝拳) 判定 西塚大直(笹崎) |
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| 終わったから言うけど、酒井選手、右足故障を隠してのリング登場。 キレる右ストレートも打てず、ロードワークや練習も思い通りにならなかったので スタミナにも不安のある状態ながら、なんとか判定で勝つ事が出来た。 十分休養を取り、次戦の升田戦にはベストの体調で挑んでください。 |
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| バンタム級5回戦 中野吉謙(角海老宝石) 判定 鈴木光一(青木) |
ライト級5回戦 橋浦憲一(帝拳) 判定 西田光堂(ヨネクラ) |
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| フェザー級5回戦 榎 洋之(角海老宝石) KO1R 西原 崇(八王子中屋) |
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| ボクサーは自分を負かした相手に思うことは「是非、もう一度やって雪辱を果たしたい」と 「こいつとは、2度とやりたくない」との、2通りあると思うが、 西原選手の気持ちはどうやら後者のようであった。 かつて自分を1Rで沈めた男に対して、完全に腰が引けていました。 勝った榎選手はこれでデビュー以来、4戦連続1RKO勝ち。 さて、この快進撃、どこまで続きますやら。 |
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