WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ
セミファイナル
WBA世界Lフライ級7位ユーラ・ディマー(モンゴル) 判定 日本フライ級5位川端賢樹(姫路木下)
モンゴルの世界ランカー、ユーラ・ディマーの映像を2試合分見た事がある。
敵地タイで強豪、PABAチャンプのデンカオセーンに挑戦した時は、
現世界3位のデンカオセーンに迫力十分の左ストレートで2度のダウンを奪っている。
そして、最新の試合では韓国の元世界ランカー、金暎鎮を子供扱い・・・得意の左でダウンも2度奪っている。
とにかく上手く、倒すパンチ(左)も持っている。
そしてこの日、生で見たディマは、バランスは素晴らしいものの、ビデオで見たほど攻撃に迫力が無かった。
それは・・・
川端陣営がディマをとことん研究し尽くした成果であろう。
ディマにしてみれば、頼みの綱の左ストレートを当てさせてもらえずに困惑すらしてるように見えた。
川端選手は勝つ事は出来なかったにしろ、このディマ相手に善戦したと言えよう。
今回は残念ながら越える事は出来なかったが、決して越えられない壁ではない。
更なる上を目指し、頑張ってもらいたい。
| 日本5位、上り調子の 川端賢樹 |
本邦初登場、強打のモンゴリアン ユーラ・ディマー |
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| 一打必倒のディマの左ストレートを ダックでかわす川端 |
2R、川端の左フックがヒット | 3R、川端の攻撃 |
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| 4R、高速コンビネーションを仕掛けるディマ | 4R、川端の左フック | 5R、ディマ得意の左ストレートが浅くヒット |
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| 最終8R、ディマの左。 距離が遠くて大事には至らず |
同じく8R、川端の右がヒット | 闘い済んで・・・・ |
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WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ ラクバ・シン TKO5R 畑山隆則
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