長嶋健吾 10R 成 洋洙
| Sバンタム級4回戦 磯野真稔(ひたちなか) 判定 緒方宏至(新日本木村) |
フェザー級4回戦 野村順一(18古河) 負傷引分1R 小柴智則(柏) |
フェザー級4回戦 海住周平(18古河) KO1R 米倉久雄(新日本木村) |
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| Sバンタム級8回戦 金田真英(18古河) TD5R 草野美栄(ワタナベ) |
Lフライ級8回戦 吉田 聡(ワタナベ) 判定 大里和則(18古河) |
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| ミドル級10回戦 大谷信直(帝拳) KO3R 朴 淳培(韓国) |
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| 1R、朴の攻撃、大谷防戦。 | 2R、大谷の狙いすました右ストレート 朴、一瞬間を置きダウン |
3R、大谷の左ボディフックで 朴、10カウントを聞かされた。 |
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Sフェザー級10回戦
長嶋健吾(18古河) 判定 成 洋洙(韓国)
1R、長嶋の左に合わせて成の左フックが当たる。長嶋、腰を落とし、フラフラとよろめく。
気を良くした成の追撃、ダメージのある長島がその後も成のパンチを食らい続けた。
長嶋が左を出す時に左フックを合わせてくる成、2R、3Rくらいまでは結構それが有効だったようだが、
以後のRも、ずーっとソレばかり狙ってる様だった。
長嶋もワンパターンのパンチを貰い続けるほど、トロくさいはずもなく、
4R以降は長嶋のペースで試合が進行する。
結局終わってみれば長嶋の中〜大差の判定勝ちとなったものの、
1Rの出来は「世界」を狙うとなると大いに不安を感じさせる内容だった。
| 長嶋の左に合わせて成の左フックが炸裂、腰を落としフラつく長嶋に成の追撃(1R) | ||
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| 長嶋の左ストレートで腰を落す成(10R) | 韓国人選手相手に苦戦(?)が続く長嶋 |
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