259th Guts Fighting
| バンタム級4回戦 大塚慎成(白井・具志堅) KO2R 赤塚賢治(協栄) |
Sフライ級4回戦 姫野崇史(協栄) 判定 渡部哲也(埼玉池田) |
Sフライ級4回戦 鮎川圭佑(オークラ) KO3R 大越健太郎(京葉) |
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| バンタム級4回戦 甲本英志(トクホン真闘) KO4R 熊野芳幸(協栄) |
Sバンタム級4回戦 阿部朋存(オークラ) KO4R 渡辺幹夫(渡嘉敷) |
フライ級4回戦 川野良和(協栄) KO1R 青木康雄(輪島S) |
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| ミニマム級10回戦 新井田豊(横浜光) KO2R ルディ・フェルナンデス(比) |
セミファイナル8回戦 佐藤 修(協栄) TKO7R 根間 仁(白井・具志堅) |
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バンタム級10回戦
鹿島基成(沖) TKO3R ピューマ渡久地(協栄)
1R、渡久地の動きに注目する。
日本フライ級の王者(最初の)として無敗を誇っていた頃の、いわゆる全盛期の時を思い浮かべて比較してみる。
やはり、あの頃に比べてスピードが各段に落ちている。
去年、元世界王者のパスクワと対戦した時、渡久地の足はまるで他人の足なのでは?と思うほど動きが悪く、
衰えを感じずにはいられなかった。
今日、格下を相手にしての再起戦。
「もしかしたら渡久地にとって、これが最後になるかも?」とは思っていたが・・・・
1R中盤過ぎ、距離を測ろうとでもしたのだろうか?
中途半端に左を出したところに鹿島の右ストレートが直撃、渡久地がダウン。
そこで事実上の勝敗はついてしまった。
別に私は特別、渡久地に思い入れがあるわけではないが、一つの時代が確実に終わりを告げたのを見て
ちょっとだけ感傷にひたった。
| 鹿島の右を直撃され、 ピューマ、ダウン! |
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| ダウンのダメージから抜けきらぬ渡久地に鹿島の連打(2R) | |
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| 3R、遂にリフリーが試合を止めた。 |
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