第13回KSD杯争奪 A級トーナメント準々決勝
フェザー級6回戦
瀬川設男(ヨネクラ) 判定 鈴木将富(高崎)
「勝者、青コーナー、瀬川!」
判定が下った瞬間、赤コーナーの鈴木が「うそだろ〜?」とでも言いたげにマットに平伏した。
たしかに瀬川の一打必倒のパンチを受けたわけでもなく、前に出てたのは鈴木の方だった。
だが、鈴木の方も勝利を確定にする要素は乏しく、判定は妥当なものであろう。(2−0)
しかし・・・・
瀬川である。
バンタム級時代は非凡な強さを誇った、川益設男改め瀬川設男は
フェザー級ではそのバンタム級時代のように体力で優位に付く事が出来ないようだ。
次戦の相手は普段Sフェザーを主戦場にしている水島博(トクホン真闘)である。
はてさて、どうなることやら・・・・・
| 1R、即効即決のスタイルは変らずの瀬川 | 2R、鈴木の圧力に屈し始める | 3R、鈴木が前に出て、瀬川が下がる展開になる |
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| 4R、鈴木の右がヒット | 5R、サウスポーにスゥイッチする瀬川 | 6R、こんなシーンが多くなってくる |
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| 裁定が下った瞬間、マツトに平伏す鈴木選手 |
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