福島 学 (JBスポーツ)判定 北島桃太郎(福岡帝拳)
試合前、北島を見た事無い知人に“どんな選手?”か尋ねられた。
「とにかくガッツがあり、決して後退しない、よく手数の出る選手」と教えた。
ごめん・・ウソついちゃったね。
日本タイトルを賭けた、真部戦ではそのような印象を持ったのだけど・・・
あれは「挑戦者」と言う事で前へ出て打ち合ったのだろうか?
とにかく自分の思い込んでいた北島とは別のタイプの北島がリング上にいた。
それとも・・・・?福島のトリッキーなボクシングに戸惑ってしまつたのだろうか?
(福島の方も、こんな選手だったっけ?と言うような変則タイプになっていた)
試合は1Rから、福島がプレッシャーを掛け前進し、北島は足を使いながら下がると言う展開。
福島ペースのまま、淡々とラウンドが進んで行った。
最終回、やっと北島が真部戦のように、足を止め打ち合ったが
時、すでに遅し・・・
福島が判定で勝利し、またタイトルに一歩近づいた。
| 1Rから変則ボクシングで北島を撹乱。 福島がサウスポー・スタイルで前進。 |
北島の左をスゥェーでかわす(1R) |
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| ノーガードのまま、前に出る福島(2R) | 福島の右がクリーンヒット(3R) | 北島の左フックが命中(4R) |
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| 福島の左アッパー(8R) | 10R、ようやく打ち合う北島。 なぜ、最初から強気の攻めが 出来なかったのでしょうか? |
健闘を称え合う両者 |
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