8/30 KSDトーナメント準決勝
| オープン戦 | ||
| Lフライ級4回戦 豊田正男(F原田) KO2R 岡本 理(ワタナベ) |
Sライト級4回戦 石原謙吾(アベ) 判定 玉城 真(島袋) |
Sバンタム級4回戦 大見恒宝(斎田) 判定 山口将士(多寿満) |
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| B級トーナメント準決勝 | |
| フライ級5回戦 升田貴久(三迫) 判定 野口隆二(宮田) |
バンタム級5回戦 大沼誠志(F原田) 判定 中島吉謙(角海老宝石) |
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| B級トーナメント準決勝 | |
| フェザー級5回戦 榎 洋之(角海老宝石) TKO5R 増田尚久(P堀口) |
ライト級5回戦 橋浦憲一(帝拳) 引分 長屋昌史(金子) (長屋の勝者扱い) |
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| A級トーナメント準決勝 フェザー級6回戦 水島 博(トクホン真闘) 判定 瀬川設男(ヨネクラ) |
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| 前回瀬川の試合を見て確信した。「水島には勝てない」と。 実際に同じリングに立つのを見ると瀬川と水島とでは、 身体のサイズが一つ二つ違う。 やはり、瀬川はフェザー級ではキツイようだ。 試合は瀬川が先手を取り、ペースを握る。 当てては離れ、左になったり右になったり水島を翻弄。 しかし、2R終了間際に水島の左がヒット。瀬川、意外に効いていたようだった。 続く3R、水島が徐々にペースを掴み始める。 それまで出なかった得意の左ボディ・ストレートも出るようになった。 瀬川は疲れたのか?効いているのか? 水島に抱きつき、休もうとするシーンが多くなった。 4、5Rと水島が攻勢。 それを防ごうと瀬川が抱きつくという図式が完全に出来あがった。 5R、瀬川とうとうホールディングで減点1を取られる。 そして最終回、瀬川はクリンチもあまり用いず頑張ったけど 水島の勢いを止めるまでには至らず試合終了。 判定は2−0で水島を支持、水島が決勝へと駒を進めた。 思えば去年、勝ち星が無く(2敗1分け)不調だった水島が 今年に入って復調。 ビッグネームと言ってもいい瀬川を攻略するまでになるとは・・・・・ このままの調子で突っ走って欲しいものです。 |
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| 1R、右に構えたり、左に構えたり、瀬川忙しく水島を翻弄。 | |
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| 2R、瀬川のペースは続く、が・・・ | |
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| 2R終了間際の水島の左ストレートが効き、瀬川、水島にもたれかかる。 ここからペースは水島の元へと移っていく。 |
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| 水島得意のボディ・ストレート(3R) | 必死にロープを掴み、水島の動きを止める瀬川。 こういうシーンが多くなってくる(4R) |
水島の右でふらつき、 ダウン寸前の瀬川(5R) |
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| 5R、度重なるホールディングにより、 瀬川、1点の減点。 |
水島の左ストレート(6R) | 水島、これでトーナメント決勝に進出。 |
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| A級トーナメント準決勝 ライト級6回戦 斎藤幸一(いわき協栄) 判定 木内信也(シシド) |
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