第221回ダイナミック・グローブ
| Sフェザー級4回戦 (東日本新人王戦) 久保田和樹(相模原ヨネクラ) 判定 木島孝二(ビクトリー) |
Sフェザー級4回戦 三上朗史(帝拳) KO1R ゴリ・マツモト(トヤマ) |
ヘビー級4回戦 ファーシッド・タヘリ(コーエイ工業小田原) KO3R 高橋良輔(金子) |
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| ミニマム級6回戦 岡林大介(帝拳) 判定 川上貴志(北海道) |
フェザー級6回戦 小川裕一(陽光アダチ) 判定 矢澤慎太郎(帝拳) |
バンタム級8回戦 松田直樹(コーエイ工業小田原) 引分 清水ケンタ(松田) |
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| フェザー級6回戦、小川裕一(陽光アダチ)と矢澤慎太郎(帝拳)の試合は、 このところ絶好調の帝拳のホープ、矢澤慎太郎に自分のボクシングをさせず、 終始ペースを握り続けた西の伏兵、小川裕一が判定で勝利した。 自分より身長の高い選手とあまり試合した事が無いのか、矢澤は手数もなく、 終始やりにくそうにしていた。 身長、リーチで勝る小川がアウトボックスし矢澤をさばききったこの一戦、 山場は5Rにおとずれる、起死回生を狙った矢澤が小川を追い、ロープ際で強烈な一発を見舞う。 が、すぐ、あわやダウンかという小川の強烈な反撃にあい、 棒立ちのまま小川の連打にさらされた。(上の画像) 6Rは、小川が無難に逃げ切り試合終了。 採点は、60−57、59−57、そしてなんと58−58の引分に付けたジャジがいるのには驚いた。 この6ラウンズのどこが「互角」なのだか教えて欲しいものだ。 |
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| セミファイナル8回戦 木村鋭景(帝拳) TKO8R 阪東タカ(ハッピーカドタ) |
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