セミファイナル
ライト級10回戦
大嶋宏成(輪島S) 判定 中根春彦(浜松堀内)
全日本新人王決定戦の時やマービン・フランシスコ戦の時の様に
「一発が当たらなければ、どうなっちゃうの?」とは常々思っていたのですが・・・
今まで派手なKO劇が多かったものですから、ちょっと物足りなく感じましたけど、
10回闘えるスタミナもあり、倒せないなりの闘い方も出来る事が分かった事が何よりの収穫でした。
| 大嶋、振り下ろしの右はことごとくミス。(3R) |
真直ぐの右が中根の顔面を捉える(4R) |
大嶋、左フック命中(4R) |
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| 大嶋、このボディフックが数多く出た。(6R) |
7Rの攻防 |
中根の右(8R) |
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2−0の判定でで大嶋の勝ちとなったわけだが、
私は「まぁ、そんなもんだろう」 と判定は妥当に思えたのだったが、
しかし判定に不満の中根ファンとおぼしき輩が、リング上に紙コップ等を投げ、
それに腹を立てた大嶋ファンとの間で「一発触発」の危険な雰囲気が・・・・
最近、このような類の事柄が頻繁にある。
こーいう輩が増えてくるようだと普通のファンは会場から足が遠のくでしょう。
なんとか排除して欲しいものです。
アンダーカード
カズ有沢 判定 五月女利晴
