日本Lフライ級タイトルマッチ
c本田秀伸(グリーンツダ) 判定 #9佐野恒史(平石)
本田秀伸が同級9位の佐野恒史を相手に100−93、99−92、99−94と
ほぼフルマークの大差判定勝ちで6度目の防衛に成功。
しっかりとガードを固め、クラッチングスタイルで前進する佐野を
早い足さばきと、ジャブ、ストーレト、左右アッパーなどを数多く出して捌ききったチャンピオン本田。
佐野としては相打ちか、本田の打ち終わりに的を絞っていたように見うけられたが
スピードの差は如何ともし難く、思う様にならなかったようであった。
ただ、本田の方も、スピードと手数に重点を置いていた様子で、ひとつひとつのパンチがどうも軽い。
また固いガードに阻まれて佐野を倒すまでには至らなかった。
ともあれ6度目の防衛に成功した本田は、来年早々のチャンピオンカーニバルで
同級1位、八王子中屋ジムの田中光輝と対戦する。
この防衛戦をクリヤーできたらフライ級で世界タイトルを目指す模様。
| 本田の左ストレート(1R) | 本田の右アッパー(2R) | 本田の左ボディーアッパー(3R) |
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| 4R | 5R | 6R |
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| 佐野の右フック、 この回は佐野優勢(7R) |
フリッカー気味のジャブを出す本田(8R) | 本田の左ストレート炸裂(9R) |
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| 終始本田のペースで試合終了 | 本田秀伸、6度目のタイトル防衛 |
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