アンダーカード
| バンタム級4回戦 竹島盛雄(全日本P) TKO2R 山崎 強(タイコー小林) |
フェザー級6回戦 古家雅之(三迫) 判定 トキワ広次郎(宮田) |
Sフライ級8回戦 佐藤幹一郎(新日本木村) 判定 矢原隆史(北澤) |
Lフライ級10回戦 小熊坂 諭(中日) TKO8R ジャーウィン・バラバ(比) |
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| Sバンタム級10回戦 トニー・ベルナレス(比) 判定 竹永英章(三迫) |
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| 1Rに竹永ダウン!「ははは、やっぱり竹永だ!」と 全然心配しなかった。 しかし、このR終了間際、まるでラクバ・シンの右を食い ダウンした畑山のように腰から「ストーン」と倒れる。 さすがに今度はダメージが深そう・・・・・ すぐにRは終了し、竹永、救われるが、 そのままダラダラと相手のペースのままRを重ね 判定負けとなった。 「ディレクTVボクシング」の記念すべき第1回目の メインを勤めた時も、同じような負け方をした竹永。 ディレクTVとは相性が悪い? |
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WBC世界Sフライ級タイトルマッチ12回戦
チョ・インジュ{゙ 仁柱}(韓国) 判定 山口圭司(タイコー小林)
チョ・インジュがチョ・インジュらしい試合運びで山口を完璧にコントロール。
この王者、本国でも人気が無いというのも、うなづけるが、
ただ、なかなか負けそうにないように思う。
※( )内の○○のR、という項目はあくまでも私の主観によるものです。
| 1R、チョの右 (チョのR) |
2R、チョの左フック (チョのR) |
3R、バッティングでチョがカット。 無傷の山口から1点減点 (チョのR、さらに山口−1) |
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| 4R、チョの左フック (チョのR) |
6R、チョの左フック このR、山口にダメージあり (チョのR) |
7R、山口の左ストレート (山口のR) |
8R、チョの左フック (チョのR) |
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| 9R、このRやっと山口がはっきりと優勢になる。またバッティングがあり、今度は山口がカット。 カットしなかったチョから1点減点(山口のR。さらにチョ−1) |
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| 10R、チョの右ストレート (チョのR) |
11R、トリッキーに飛びこみ 右アッパーを振う山口に 冷静に対処するチョ (チョのR) |
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| 12R、山口2度も前のめりのダウンを喫し敗色を濃くする。(チョのR、10−7) | 試合終了。 勝利を確信するチャンピオン、チョ |
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