2001年 『DEMA』情報(あゆ)
注意...『DEMA』情報は、推測・うわさ話など、内容にまったく信ぴょう性がありません。
ということで、内容に関して一切責任を持つ気はありませんのでご了承ください。
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和賀川(下流部)情報 2001.09.26
所用のついでに和賀川下流部を覗いてきました。
和賀中央橋から広表橋間は、まだハミアトがいっぱいでした。
ただハミアトは大きくはありません。 アユのサイズは15〜18cm位ではないでしょうか。
地元の方々は、ルアーロッドを使いガラ掛けをしています。
友釣りの方は見かけませんでした。
この川は最近、岐阜産とやらを放流し、10月いっぱいアユがいるようです。
花巻の釣り堀食堂には、まだオトリが置いてあるかもしれません。
「キチガイ」を自認する方はお試しください。
師匠S氏の桧木内川情報 2001.09.05
9月4日、師匠S氏はまた桧木内川(中流部)へ行ってきたようです。
結果は42尾。 23cmも2尾混じり、全体的に型が良くなったとのこと。
上流部でアブに守られながら育った鮎が下ってきたようです。
大雨さえ降らなければ、まだ2〜3週間は楽しめるでしょう。
今週末は絶対にチャンス!です。
師匠S氏の桧木内川情報 2001.08.29
桧木内川の年券を買ってしまったと嘆いていた師匠S氏。
先週から今週にかけて何度か桧木内川へ行ったようです。
台風前は20cmクラスをそこそこ。
台風後は数が釣れ、1日(師匠S氏の場合、だいたい6時間ほど)釣って60尾ほど。ただし、型はめっきり細かくなったとのこと。20cmクラスは1割程度とか。
今週は数も減り、1日釣って20〜30尾。ヤマメのようにあっちで3尾、こっちで2尾とポイントの拾い釣りをしなければ数は取れない。と、申しておりました。
師匠S氏は、アユが細かすぎると言って街中には入りません。中流部です。
でも、これからの季節。少しずつ雨が降れば、アユは少しずつ下がります。
街中で結構いいヤツが掛かることもあります。
昨年は一気の増水で一気に下がってしまったようで、街中はチビだけでした。
さて、今年はどうなるでしょう。
「師匠S氏」の各河川川情報 2001.07.24
10日ばかり川浸りの日々を過ごしていた師匠S氏にお会いしました。
いろんな川を釣り歩いてきたようです。
小本川 ・・・ 怒られました。 どこで聞いたか私が「スカ」をくらったということで、
しばらく行かなかったようです。
「おかげで200尾は損をした」と。
どうやら師匠S氏のお得意ポイントで一番してはいけないことを、
私はしてしまったようでした。
数・型とも絶好調のようです。
閉伊川 ・・・ こちらも数・型ともに好調のようです。
ただ、ポイントによって波が激しそう。
和賀川上流 ・・・ 絶品アユの入れ掛かりを期待して出掛けたようです。
結果は...書けません。
和賀川下流 ・・・ 上流から移動しての下流。 そのサイズは10cm。
たま〜に天然物の20cmが掛かるらしい。
そう言えば最近この川は「岐阜産」とかのアユを放流し、10月末まで
楽しめるというそのアユは、10月末でも15cm。
金田一産を放していた頃は結構楽しめた川ですが、どうもトーナメント
専用河川になったようです。
稗貫川 ・・・ 解禁から数日で終了したようです。
ただし、釣りようのない場所にはごっそり溜まっているとか。
増水してアユが散れば入れ掛かり?
上猿ヶ石川 ・・・ この川もポイントによる波が。
放流場所の近くでは細かいアユが多数。
放流場所から遠いところは良型が少数。
さて、どちらを選びますか。
桧木内川 ・・・ サイズ10〜15cm。 どうにもなりません。
でもきっと増水続きでしょうから、これから好天が続けば1ヵ月後には
楽しめるかも...。 天然遡上が多すぎます。
どこで聞いてきた情報か知りませんが...
胆沢川 ・・・ 和賀川下流が不調のため、北上辺りの方が皆で攻め立てたとか。
もともと狭い区間、放流量も多くない。 もう今年は終了とのことです。
でも、みんながあきらめて人がいなくなれば...。
上北上川 ・・・ 北上川上流、沼宮内・川口・好摩辺りのドブ川です。
とっても育ちがいいとか...。
行く人も少ないでしょうから良型の入れ掛かり? でも...。
「ダダダITO」の鵜住居川情報 2001.07.24
7月21日(土)ダダダITOは、HAMAちゃん・T氏とともに鵜住居川へ。
HAMAちゃんの「北のチャラ瀬」に3人で70尾。と紹介されておりますが、
うち30尾あまりはダダダITOの釣果。とのこと。
サイズは15〜6cmがほとんどで、たま〜に20cmが掛かるとのことです。
この3人で数が取れるなら...サイズに拘らない方にはオススメ?かもしれません。
「師匠S氏」の気仙川情報 2001.07.08
7月7日午前中、閉伊川涸川。
13〜20cmを35尾。 ほとんどが16〜18cmクラス。
7月8日午前中、閉伊川上流部。
20〜22cmを15尾。 ガンガンの肩で良型。 数は少ない。
「師匠S氏」の気仙川情報 2001.07.04
師匠S氏、再度気仙川へ。
支流の大股川が濁り、その合流点から下流も濁っていたため上流部へ。
アシ際を中心に攻め、27尾。サイズは...。 流れの強いところでは、天然物と思われる100gクラスも掛かったとのことでした。
ちなみに、7月2日には1番物の100gクラスがかなり掛かったとの情報もありました。
オトリを入れにくい強い流れは「竿抜け」になっています。挑戦してみて下さい。
「師匠S氏」・「ダダダITO」の気仙川情報 2001.07.03
「師匠S氏」は8:30から、夜勤明けの「ダダダITO」は11:00から気仙川上流部へ入川。
昼までにS氏15尾、ITO氏3尾。サイズはそのほとんどが7〜13cm!最大でも18cm。
今年の気仙川のレギュラーサイズはこんなのらしい。
午後から中流部へ移動し、S氏15尾、ITO氏4尾。サイズはこちらもレギュラーサイズ。
結局S氏30尾、ITO氏7尾...。
当分、気仙川へは行かないことに決定しました。私の釣るアユではありません。
みなさん、好きなだけ釣ってください。
さて、私は何処へ行ったらいいのでしょう。
「ダダダITO」の気仙川・砂鉄川情報 2001.07.01
「ダダダITO」。解禁だというのに、前日の火遊びがたたり寝坊!
気仙川中流部到着14:00。とんでもないやつです。(でも、ちょっぴりうらやましい...)
水量は多いが垢飛びもなくまずまずの条件の中、1時間0尾。
周りでも掛かっている様子がないとみると、おとなしそうな顔をして手が早ければ逃げ足も速い「ダダダITO」は走ります!
(ちなみに、昨年の解禁日は桧木内川から気仙川へ走っております。)
1時間後には、HAMAちゃんのホームグランド砂鉄川支流興田川。ここで1時間、19cmクラスを5尾。
昼のニュースでは、気仙川もそれなりに掛かっていたようでしたが、さて今年の気仙川はどうなんでしょう。
ダダダITOが言うには「今年の気仙川は、昨年とはまったく違う。」とのこと。
もう少し、情報が欲しいところです。