2001年 『DEMA』情報(やまめ)


注意...『DEMA』情報は、推測・うわさ話など、内容にまったく信ぴょう性がありません。
        ということで、内容に関して一切責任を持つ気はありませんのでご了承ください。

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ダダダITOの気仙川情報5 2001.05.28
「ダダダITO」はエライ!
5月26日(土)、気仙川中流部で13〜21cmを35尾。
今年のこの状況で、それもこの季節の気仙川で35尾はエライ!
何やら 「全面取り」をやったらしい...。
自慢たらたら自己満足の当HPで、要らん講釈をたれたばかりに、どうも自分の首を絞めかねない雰囲気になってしまいましたので、余計なコメントは控えたいと思います。
おまけに 「最近、内容が釣りの話だけでつまらない!」 との苦情も頂いております。
(一応、釣りのHPのつもりなんですが...。)

ということで、今後、当サイトは 「たくさん釣れた時の釣果自慢」 と 「他人の誹謗中傷」 に専念したいと考えております。

某釣り雑誌のHPのように掲示板が闘技場と化すのも近いかもしれません。
ご期待ください。

師匠S氏の小本川情報2 2001.05.24
師匠S氏から5月23日(水)、小本川中流部へ釣行したと連絡がありました。
釣果は15〜21cmを8尾。
先日の私の閉伊川での釣果の情けなさも少し救われた気がいたしました。

車でポイントを飛ばしながら、21cmをあっちで1尾、こっちで1尾。1箇所で3尾釣れるポイントは15cmクラス。
ヤマメのいない時の典型的パターンであります。
まあ、ハナッからいないのはわかってますし、ほとんどアユの下見でしょうが...。
細かいことは聞いておりませんが、9:00着で昼には「道の駅」か「猩々」辺りでラーメンを食って帰った...といったところでしょう。

話の内容は、「あそこが良くなった。」なんてアユの話ばかりになってまいりました。
私どものようにアユ釣りもする人間は、解禁までの1ヶ月余り期待に花を咲かせます。
解禁後は昨年の話題に花を咲かせることになるかも知れませんが、とりあえず今はまだ期待できます。
ヤマメ釣りのみの方々は可哀想です。でも8月以降は大物の季節ですね。
がんばってください。

師匠S氏の閉伊川情報3 2001.05.17
師匠S氏から5月15日(火)、閉伊川中流部へ釣行したと連絡がありました。
釣果は13〜19cmが38尾。今年の各河川の状況を考えるとお奨めかもしれません。
ポイントによってはご法度サイズ(13cm未満)の入れ掛かりとのことでしたので、ポイント選びには注意が必要です。

こんな時は放流場所と思われる緩い流れにご法度サイズが群れています。
いくら粘ったところで数は伸びませんので、サッサとやめましょう。
狙いはその上下流の若干流れのあるところです。元気のいいヤツはエサを求め上流へ、元気のないヤツは流されて下流へ、と考えますがどっちにしろ魚の密度が低くなる分エサを多く取れますので成長は早くなります。

さて、こんな時はハリ選びが難しくなります。
大きめの針を使うと小物が掛かり難くなり数は伸びません。かといって小針を使うと良型が喰った時、針が伸びたり唇の皮だけすくったりでバラシが増えます。どっちを選ぶかになってきます。
まあ、良型を選ぶんであれば他のポイントに移動した方が良いと思いますが...。

ダダダITOの気仙川情報4 2001.05.16
「ダダダITO」が5月12日(土)、気仙川中流部へ釣行したとの報告がありました。
釣果は20cmクラスを3尾のみ。
鵜住居川へ逃げ、そこでも3尾のみ。

話を聞いて蹴りを入れたくなりました。が、この時はその元気がありませんでした。
当HPを見て、何処で何尾釣れたかしか見ておりません。そんなものよりもっと大事なことを書いているつもりだったのですが何も伝わっておりませんでした。
で、川を飛ばしております。

意識が定かでないまま話を聞いていると、「アタリがあってもヒラタが半分だけ喰われる。とってもスレていて手におえない。」などとぬかしやがります。蹴りの5発も入れたくなります。
アタリも出せないならわかりますが、せっかくアタリを出せているになぜ捨ててしまうのでしょう。そいつを相手にしていたらペースが合わないってなら別ですが...。アタリを出せるところまでいっているのに、それを捨ててしまったら上達なんかしやしません。

おまけに「スレている」なんてほざきました。今年の気仙川のヤマメがスレているはずがありません。ヤマメの魚影の薄い年は、カモメも来なければ釣り人も来ません。釣り人が来ないのにヤマメがスレるわけがありません。
教科書どおりのポイントしか攻めないからそんなことになります。どうせまた瀬落ちの開きばかりやっていたのでしょう。釣ったヤマメのサイズを聞いただけでそれがわかります。

いつも同じ釣りをしていては絶対に上達しません。新しい挑戦をし、新しい発見をしていかなければ上達はありません。『DEMA』はそう考えております。
今度会った時には利息も付けて、10発ほど愛の蹴りを入れてやりたいと思います。

師匠S氏の閉伊川情報2 2001.05.07
5月6日(日)、師匠S氏が閉伊川で開催された岩釣協のヤマメ釣り大会に参加したと連絡がありました。
「中流部に入川したが、、箸にも棒にもかからなかった」と笑っておられました。。
検量は5尾計量と、日頃私たちがしている釣りとはその目標が根本的に違いますから仕方ないのですが...。
数の方は34尾と、たぶん釣りをしていたのは6:00〜11:00くらいでしょうから、その間の移動も考えると今年にしてはまずまずの結果ではないでしょうか。

ちなみに刈屋川へ入った方は27cmのヤマメを釣ってきたとか...。今年は成魚放流をしなかったようですので、たぶん6mの竿なんか振れっこない上流部でしょう。と、勝手に決め付けておりますが、いずれにしても私にはどうでもいい話です。
あと、小国川では49cmの丸々太ったイワナが釣れたそうです。こっちもどうでもいい話ですが...。

師匠S氏の気仙川情報2 2001.05.07
4月29日(日)、師匠S氏が気仙川へ釣行したと連絡がありました。
気仙川中流部でヤマメ17cmクラスを24尾とのことでした。ヒカリも1尾混じったとか。
細かいことは聞いておりませんが、師匠のことですから、たぶん3,4時間の釣果だと思います。
とにかく他県ナンバーの車、人だらけで身動きできなかったとの事。
いずれ、「ヤマメはいない!」との結論でした。

一年中、ヤマメを相手にしている方は可哀想です。
今年一年、苦しんでください。

師匠S氏の小本川情報 2001.04.23
4月22日(日)、師匠S氏が小本川へ釣行したと連絡がありました。
相変わらずの重役出勤で小本川着10:30。
12:00までの1時間半で青くなった良型のヒカリ10尾とヤマメ3尾の計13尾。
雪代で増水しポイントはないし釣れないし...で、帰ってきたとのことでした。

13尾って言っても、1時間半の釣果ですから時間当り8尾を超えます。
俺ならもっと這いずって来ますけど、そこは師匠、片道1時間半かけて1時間半の釣りで帰ってくるんですから、その欲のなさに感心いたします。
7時間半かけて33尾しか釣れなかった自分が恥ずかしくなります。
もっとも「ヘタクソ」のくせに釣行回数が師匠より少ない私には、いくら釣れなくても竿を振り続けるしか師匠に近付く術はないのですが...。
師匠!『DEMA』は師匠の恥と言われぬようこれからも精進いたします。
(「ダダダITO」 聞いてるかなー?)

ダダダITOの気仙川情報3 2001.04.23
「パシリITO」改め「ダダダITO」が4月21日(土)、気仙川上流部へ釣行したとの報告がありました。
午後から入渓し、4時間ほどでの釣果は20cmクラスが6尾。
あまりに可哀想なので、けなすのはやめておきます。

瀬ではまったく掛からず、渕周りでばかり掛かったとのことでした。
不漁年の気仙川に良くあるパターンです。
ヤマメの濃い年は釣り人も多いため、1級ポイントは攻められ続け、ポイントに入ったヤマメはすぐに釣られてしまい、数も出ませんし型も細かくなります。ですから、2・3級ポイントの方が数が出ますし型も良くなります。
しかしヤマメの薄い年は、ヤマメもわざわざ2・3級ポイントを選んで入りませんし、釣り人も少ないため淵への流れ込みなどの1級ポイントへ入ったまますくすく育ちます。

しかし、そこだけを釣っていては数は稼げません。
ヤマメにとっての1級ポイントは、多くの釣り人の知る1級ポイントだけではありません。
教科書にも載らない以外な流れにヤマメは入っています。
どんな流れなのかはお教えできません。企業秘密です。
師匠にアドバイスを戴きながら、3〜4000尾釣った頃なんとなくわかってきました。
本やビデオでいくら勉強しても、おそらくわからないと思います。
日本一のヤマメ釣り師 伊藤 稔氏が「究極のヤマメ釣り」に書いていた 『全面取り』。
これしか、わかる方法はないと思います。ポイントの固定観念を捨てて、毎回毎回 『全面取り』 です。

たいへんなことですが、2〜3年続ければわかるでしょう。
初心者の方、次回の釣行から始めてください。3年間続けてください。
2004年は不漁年なので無理ですが、2005年には気仙川で1日平均3桁です。
その根性のない 『DEMA』 など、すぐに超えられます。がんばってください。

師匠S氏の気仙川情報 2001.04.11
いやー、最高の気分です。
他人の不漁ほど気分のいいものはありません。それも師匠S氏です!S氏が私のあとに入るとドキドキです。私の釣れなかったあとで、大漁の可能性があります。これほど怖いことはありません。いやー、いい気分です。

4月10日(火) 師匠S氏は予定通り、気仙川上流部へ行ってきたとのこと。
前日夜は12:00過ぎまで仕事だったため、ゆっくり出かけ、川に到着したのが11:00。
着いてビックリ!平日だというのに人だらけで、入る場所がない...。
サッパリ釣れないうえに、昼過ぎから風が吹き出し「ウンザリして帰ってきた。」らしい。
結果は、1時間半で13〜16cmのヤマメとヒカリをあわせて7尾のみ。「俺にはイワナとハヤしか掛からない。もう今年は気仙川に行かない。」と嘆いておりました。

さて、火曜日なのに、なんでそんなに釣り人がいたのでしょう。
S氏には「オマエがホームページに釣果を載せたからだ!」と責められましたが、残念なことに当HPにはそれほどのアクセスはありません。
(某釣具店の掲示板に釣果の書き込みをしたっけ...もう、ヤメヨ!)
「仕事を休んでまで来たのに、ダマされた!って言われてるゾ。」って脅されました。

そう言えば昨日、身に覚えのない「メルマガ登録確認」なるメールが来てましたっけ。
が、けっして「デマ情報」を流しているわけではありませんので、当HPで気分を害された方は、トップページから「1点−最低」の投票ぐらいにしておいてください。

『DEMA』情報の利用方法 2001.04.03
説明を忘れておりました。
「○○川情報」の利用方法には、ちょっとしたコツがございます。
まず、お断りしておきますが詳しいポイントは申し上げません。
言い難いことですが、人それぞれレベルが違います。なかにはその辺りが理解できない方がいるようで、せっかく大切な情報を教えても「デマだ!」「ダマされた!」と罵られることも少なくありません。これはアホらしいことなので避けることにいたしました。(正確かつ正直な情報掲載のためですのでお許しください。)上・中・下流くらいしか申し上げませんので(その定義も人によって大きく違いますが)あとは適当に推理してください。それもまた楽しいと思います。

そして、一番大切なコツ!
○○川情報の前に誰の名前があるかです。
「S氏」でしたら、その内容が「釣れた」でも「釣れなかった」でも、そこだけは避けましょう。腕に覚えのある方は別ですが、私を含めレベル「ヘタクソ」ではどうにもなりません。
「パシリITO」はチャンス!です。釣れたという情報は、タンマリいるということです。いまのところ「パシリITO」の釣果の2〜3倍は保証いたします。(あくまでも、いまのところです。)

ちなみに、S氏も私も「駐車場所から遠い」「ヤブこぎ」「頭上の木」が大キライです。
ポイント推理の参考にしてください。

師匠S氏の閉伊川情報 2001.04.03
4月2日、師匠S氏から閉伊川へ行ってきたとの情報が入りました。
場所は上流域と中流域の中間とでも言うべきでしょうか。閉伊川は流程が長すぎて、上・中・下流域をどう区別したらいいのか定かでありません。みなさん勝手に判断してください。
雪代の影響も少なく、さほど増水していないという好条件での釣果は4時間で35尾。例年のS氏であればこの2〜3倍が普通ですから、やはり今年は淋しい限りです。(自宅を9時に出発し、下記を含め3ヶ所廻り、この不漁の中4時間35尾ですからS氏はやっぱり凄い。)
ちなみに、私が前回釣行した付近でもやってみたとの事でしたが、結果はゼロ。私は付近全般にいると判断したのですが、たまたま私の入った区間にだけいたようです。
『DEMA』は、柳の木の下に2匹目のヤマメを残しておくほどお人好しではありませんが、隣の木の下には大抵ヤマメがおります。次回の釣行で狙っていたのですが、S氏がダメと言えば絶対にダメ!「そんなはずは...」などという、微かな期待は身を滅ぼします。かといってS氏の釣った後は、間違いなく「ヤリかす」でカサリともいいませんから、そこだけは絶対に避けなければいけません。

さて、私はどこへ釣行したら良いのでしょう...。

師匠S氏の摂待川情報 2001.03.30
どうでもいい話なのでUPするのを忘れておりました。
3月23日、S氏が新人を連れて摂待川へ行ってきたとの事。
どこの川も釣れない今年、新人に釣らせるため選んだのが摂待川。
小本川を経由し「来年はココ」と案内しながら目的地へ到着。
さて、竿を出してみると...釣れるわ、釣れるわの火の出るような入れ掛かり。
エサのサシドリなど、ハリに皮さえついていれば先を争うように掛かったとの事。
ただし...そのほとんどがご法度サイズ(13cm未満)!で、すべてリリース。
サッサと切り上げて、閉伊川を経由し「来年はココ」と案内しながら帰ってきたそうな。

ご法度サイズばかりでは、su-sanの毛ばりにも掛からないはずです。
(su-sanのHP「北の奔流」参照。トップページからどうぞ。)

みなさん、摂待川へ行くのはやめておきましょう。

どうしてもたくさん釣りたい方へ 2001.03.29
私の仲間は皆、不漁に塞ぎ込んでおります。みなさんはいかがでしょうか。
さて、私と同じく不漁にあえぎ、どうしても「たくさん釣りたい!」という方のために...。

もう、これしかありません。
安家川最下流部の5月1日特別区解禁!!
下安家川漁協では、4月中旬サクラマスの幼魚をたくさん放流します。
この幼魚が海へ下るのを待って、5月1日最下流部が解禁されます。が、5月1日にはまだ川にたくさんの幼魚が残っていてアホみたいに釣れるようです。アホみたいと言うより、きっぱりアホですからエサなど何でも良し、ソーセージでもちくわでも釣れるらしい。
ただ、ハンペンはいけません。(注)
100尾や200尾は当たり前の世界がそこにあるようです。ただし、遅くとも前夜からの泊り込みが必要との事。

おまけの情報をもうひとつ。
放流されたサクラマスの幼魚は、下るヤツばかりではありません。なかには上流へ遡るヤツもいるようです。
最下流の5月1日までの禁漁区のちょっとばかし上流まで遡ってくるとの事。禁漁区ではありませんので釣ってもかまいません。放流の数日後から4月30日までの間はこちらでお楽しみください。

この釣りは某国産たばこメーカーの方々が得意としているようです。
釣れさえすれば文句をいわない『DEMA』ですが、外国メーカーのたばこしか吸いませんのでこの釣りはいたしません。

注:
じつは数年前、気仙川で試したことがございます。
手芸店で買った黒いビーズをハリのチモトにつけ、スーパーで買い求めた‘紀文のハンペン’をストローで型抜きしハリにつけたら、ほら「サシドリ」の出来上がり!
思ったよりハリに通すのがむずかしく、そのうえ‘紀文のハンペン’は水に浮きやがりました。
当然アタリなどありません...そうです。『DEMA』はアホでございます。

ちなみに師匠のS氏。ほら「黒川虫」の出来上がり!
と、ハリに黒いゴムを巻いてみたそうですが...アタリはなかったとのことでした。
(他人に話すな!とカタく口止めされておりますので、名前は伏せさせていただきます。)

ITO氏の気仙川情報2 2001.03.20
3月16日(金)気仙川に行って来たと、ITO氏より報告がありました。
釣果のほうは、2時間で15〜21cmの真っ黒ヤマメを17尾というからエライ!
今年の気仙川で時間当たり8.5尾はなかなかのもの。
でも、せっかく悲惨な釣果を期待していたのに、それを裏切ってくれるITO氏はキライです。
2時間17尾どころか1日17尾の自信さえない私は、正直申し上げて面白くありません。
気仙川に釣行してそれ以下の釣果だとITO氏にバカにされそうなので、
しばらくは気仙川に近寄ることをよそう、と心に誓う『DEMA』であります。

ただ、ここに秘密がひとつ隠されております。なぜ2時間の釣果なのか?
この17尾は、たったひとつのポイントでの釣果だったとの事。
他のポイントではアタリもなく、まったく釣れそうにない...。
と言うことで、次のポイントのあてもなく2時間でサッサと逃げ出してきたそうな。

こうして作り出された時間当り8.5尾。4時間で34尾、8時間で68尾...にはなりそうにありません。(多分に私のくやしさが計算に含まれております。)

ところで、2時間でサッサと切り上げた賢いITO氏。
その後の時間は、やっぱり花巻で彼女と「世界の国めぐり」...かな?
で、これもくやしい『DEMA』でした。(誰もわからないか...。)

K.O氏の閉伊川情報 2001.03.16
根性ナシの私の釣友たちは、寒いうえに釣れないという事で誰も釣行しません。

そんな中、K.O氏が3月10日閉伊川へ行って来たらしい。
本人からの掲示板への書き込みもないので真偽の程は定かではありませんが、ITO氏に連絡があったとの事。
なんでも、閉伊川で23cmの真っ黒いヤマメを釣ったという。
サイズなんかどうでもいい私たちにとって、知りたいのは数!
しかし、いくらITO氏が聞いても‘23cmの真っ黒いヤマメ’と繰り返すだけで、数はいっさい言わなかったらしい。

さて、数の方はどうだったのでしょう。
前記の内容から推測するしかないのですが、‘人に言えないほどたくさん釣った’か‘人に言えないほど釣れなかった’の、どちらかだと思うのですが...。

でも、‘人に言えないほど○○○○○○○’ワケないか〜。

ITO氏の気仙川情報1 2001.03.06
東山の伊藤氏ではなく、花巻のITO氏が3月3日気仙川に行ってきたとの事。
風もなく穏やかな一日、釣果はというとヒカリ3尾。
(1尾百円で釣果を調整しようかと持ちかけたが、断られたのでそのまま公表。)
どうやら、不漁予測した私に気を使ったらしい...。
同行したT氏は可哀想なことに0尾。ハッキリ言ってこの方のレベルでは仕方ありません。
それでも「楽しかった!」と言ったというからT氏はエライ!釣り人のカガミのような方です。
以前、ラジオ番組で「漁師じゃないんだから、100も200も釣るな!」とお叱りを受けたことがあります。やはり釣り人のみなさんには、T氏のように「サトリ」を開いていただき、魚を釣ることより自然を満喫することで満足してほしいと思います。

「サトリ」を開く気のまったくない『DEMA』が、みなさんの分まで釣らせていただきます。

気仙川解禁情報 2001.03.01
おめでとうございます。『DEMA』の不漁予測、大当たり〜。って、誰が喜べるか!

ヒカリ釣りの本命場所、竹駒町はどうか知りませんが、横田町辺りでは私だけでなくどう見ても大方が釣れてない様子。会う方、会う方、誰もよい話はしません。
渇水気味ではありますが、釣れない原因はやはり魚影の薄さだと思います。
魚体も例年より大きいですし、これも魚影の薄い時の特徴です。
ちなみに、カモメの姿はまったく見えず、投網にもまったく入らないとのことでした。
ただ、トロ場ではけっこう跳ねていましたので、全然いないわけではありません。
金成橋の下流では、毛ばりで釣れていたとのことです。
毛ばりをお持ちの方は、釣行される際お持ちになった方がいいかと思います。

『DEMA』は、来年の気仙川に期待します。


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