| 月 日 | 場 所 | 釣 果 | コ メ ン ト |
| 11.10 |
岩手県 山田漁港 | ヤリイカ 16〜18cm 12ハイ (身の部分) スルメイカ 16〜18cm 5ハイ 計 17ハイ |
今日は<<DEMA角3号改>>の実釣テストです。 18:00過ぎの区界の気温は「-2℃」。 寒さに耐えられるのでしょうか。 20:00着。 始めて間もなく<<DEMA角3号改>>に1パイ釣れますが、その後はサッパリ。 周りの状況も良くはありません。 2:00頃、隣の方から「底を釣ったほうが良い」とのアドバイスをいただき、竿と仕掛けを変えたら釣れ始めました。 10月初旬は上層でも釣れたのですが、イカが大きくなってくるとタナが変わるようです。 何度も車の中で暖を取りながら朝までがんばりましたが、3:30過ぎにはまったく釣れなくなってしまいました。 さて<<DEMA角3号改>>の出来は...周りの方の釣果と比較して「充分使用可能」と判断し、近日中に販売したいと考えております。 |
| 10.21 | 岩手県 山田漁港 | スルメイカ 13〜18cm 6パイ (身の部分) |
今日は一人での釣行。 21:00すぎ現地到着。 日曜日の夜ということで釣り人は少なく、狙いどおりのポイントに入れた。 「さあ、今日こそ自作『DEMA』角3号で最低50パイ!」 (1号2号は前回の釣行で失格!) 1時間...2時間...ここまでで釣れたのは周りの人にほんの数ハイのみ。 3時間が過ぎてやっと1パイめ。 結局夜明けまでに6パイしか釣れなかった。 子供たちの刺身やらイカポッポやらの注文に「まかせろ!」と家を出てきた『DEMA』。 どのツラ下げて家に帰れば良いのでしょう...。 常連さん(?)の話では、夕方と朝方が良いとのこと。 そう言われれば、前回・前々回も釣れたのはAM3:00ごろから。 ちなみに今日も夕方は入れ掛かりだったとか。 しかし、朝方は昨日もダメだったらしい。 それにしても、イカがこんなに引くとは知りませんでした。 リールのドラグが鳴るんですよ! さて、自作『DEMA』角3号の出来は...周りもみんな釣れないんですから、判断のしようもございません。 次回再挑戦です。 今度は「ダダダITO」に運転させて...。 |
| 10.13 | 岩手県 山田漁港 | ヤリイカ・スルメイカ 10〜18cm 25ハイ (身の部分) |
先週に続き、今週も「ダダダITO」とイカ釣りに挑戦! 今回は地元特製イカ角のまがい品、自作『DEMA』角も用意してみましたが、さて...。 21:30。 初めてすぐに1パイめ。 前回より大きくなっています。 「幸先良し!今日は『DEMA』角で、最低50パイ!」と思いきや、その後はサッパリ...。 釣り方もイカ角も人それぞれで、釣果もまちまち。同じ角で同じような釣り方をしてても、やっぱり釣果はまちまち。 やはり角の沈下速度がキモのような気がするのですが、それも人それぞれで...。 さて、早い方がいいのやら遅いほうがいいのやら。 結局、今回も朝までがんばりましたが、やはり地元の方々に大敗。 とても納得できる結果とはなりませんでした。 さて『DEMA』角の成果は...25ハイ中3バイのみと、地元特製イカ角に遠く及ばず、とてもじゃありませんが商品化できる代物ではありませんでした。 『DEMA』角を改良し、また挑戦しに行こうと考えております。 |
| 10.06 | 岩手県 山田漁港 | ヤリイカ 10〜13cm 16パイ (身の部分) |
「ダダダITO」と初めてのイカ釣りに挑戦。 「ダダダITO」の車に乗り込んだ途端、弁当とビールが出てきます。 エギとイカ角を買い込んでいきましたが、地元の釣具屋さんで「そんなのじゃ釣れない」と言われ、急遽、地元特製の不細工なイカ角を買い込むことに。 現場につくと釣具屋さんのおっしゃるとおり、釣果をあげている方々は皆、地元特製のイカ角を使用。 さて、何が違うのか? 地元特製のイカ角を使っても我々二人だけにはさっぱり掛かりません。 「ダダダITO」は、私に椅子を準備してくれたり、炭をおこしてくれたり、熱いコーヒーを入れてくれたりで忙しい。そんな介護に支えられ、寒さにじっと耐え朝までがんばりました。 帰りの車ではビールとおつまみが出てきて、柄にもなくすっかり恐縮する『DEMA』でした。 それにしても地元常連さんとの大差には、呆れ果ててしまいました。当然の結果とは納得しながらも、ちょっと悔しい『DEMA』は来週も? |
|
|||
|
|