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この機体は近所のリサイクルショップで手に入れました。「再生しない」というもので高級機そうだったので、掃除で直ればラッキー、直らなくても諦めようと言うことで購入しました。
当時の山水らしくパネルは漆黒のような感じになっています。 |
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| 出力端子類ですが、デジタル系は今は少なくなった同軸も付いています。光との切り替え式です。アナログの方はなんとバランス出力が付いています。 | |
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テスト開始ですが、電源は問題なく入りました。 |
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しかし、CDを入れても「NO DISC」となり再生しません。内部を見てみることにしました。 |
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| 内部の全景ですが、トランスは2つあります。サーボ系と音響系に分かれているようです。コンデンサーも良さげな物が付いてますが・・・。 |
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| こちらは電源部分です。 |
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| ここはDAIの部分です。 |
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しかし、立派なコンデンサのいくつかがこのように憤死していました。豪快です。 |
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| トレー部分です。中央にピックアップがあり両側のレールに沿って動きます。電源が入るとピックアップにテンションがかかってCDをトレースするはずですが、電源を入れてもフリーのままでした。 |
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| この写真だとレールが良く見えます。ピックアップの生死を確認するためにこの位置でTOCを読むか見てみました。 |
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| すると左の写真のようにCDを認識しました。しかし、再生ボタンを押しても右の写真のままで進みません。ピックアップが動かないので当然ですね。 | |
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| この基盤に全てが載っています。RF SERVO、D/Aなどです。今の不具合からして向かって右側がRF SERVOなのでこの部分に問題がある可能性があります。 |
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| その基盤にあるハーネス(で良いのでしょうか?)だ断線して言うました。半田付けしようとした跡もあります。コンデンサを交換のためには基盤を外す必要がああリ、基盤を外すにはこういうものを抜く必要がありますが、抜く際に失敗したのかもしれませんね。 | |
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| これの反対側はまさにピックアップに来ていました。 | |
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| そこでこれを外して修復を試みることにしました。こういうものの場合各線は平行になっていることがほとんどなので、そう言う前提での作業です。 |
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これを |
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このように半田付けし |
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ホット・ボンドで固めました しかし、これをつけても症状は全く変わりませんでした。敗北ですね。 |
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| このCDはこのようにニチコンのMUSEを大量に積んでいるなど音質は期待できるだけに残念です。 |
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