故長岡鉄男先生に推薦されて購入した思い出のCDPです。以来13年間使いつづけています。定価88,000円の普及価格帯ながら、非常にしっかりしたつくりです。ちなみにベルギー製です。見た目の割には結構重いです。
音質は派手さはないが、落ち着いた音です。しかし高級機に比べて音の力強さには欠けるようです。
最近になって「CD再生は問題ないがCD-Rは音が歪む」と言う状況になりました。反射率の悪いCD-Rのみで症状が出ると言うことでレンズの掃除を行ってみることにしました。
作業自体は紹介するまでもないのですが、内部に興味がある方もおいでかとアップしました(^^;
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前面と背面パネルです。ごくありふれたデザインですがS/PDIFがちゃんと同軸まで付いています。
一つ珍しいのが「CLOSE」ボタンがないことでしょうか。トレイを閉めるには「START」ボタンを押します(^^; 正直言って使いにくいです。 |
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| 底板には立派なインシュレーターが付いています。天板と側板は別仕立てのものをビスで留めています。 | |
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これがローディング用のベルトですがかなり劣化しています。 部品を調達して交換しなければ・・・。 |
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これがDACなどが乗っている基板です。
Philips製のチップが多かったです(^^; |
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| トランスも大きいですし。コンデンサーも良さげな物が付いてます。良く見ると背面板は銅メッキです。 | |
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これが今回掃除したピックアップです。
左上が電源が切れた状態、右上が電源が入りテンションが掛かっている状態です。 電源を入れた状態でトレイを出し、そのまま電源コードを抜いて作業しました。 |
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| 完了後にCD-Rでテストをしましたが、無事に再生できました。 |
特になんと言うこともないのですが、以前だったら修理に出して大きなコストがかかっていたことでしょう。
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