2002.9.14記載
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この機種はリサイクル・ショップで「ディスク認識せず。」で売られていました。 レジに持っていくと店員さんが「これはやめた方がいいですよ」と声をかけてきました。なんでも「ピックアップをアルコールと洗浄剤で磨いたがだめだった。」ということらしいです。かなりしつこく説得されました。 正直な私の答えは「だったら店に置くなよ!」でしたね。お遊びで買うのですから、難しいことはある意味覚悟の上ですもんね。 「修理できたらお客さんの勝ち!」とも言ってましたが、これもこの場合は余計ですね。 |
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| この機種はAC-3対応で、LD-Gにも対応しているようです。
うまく直ればサブ機としては使えるかなと思います。 CLD-HF9Gはさすがに高くついたので手放してしまいましたし・・・。 |
| さすがに廉価版だけのことはあり、内部はスカスカです。
CLD-959やCLD-HF9Gと同じメーカーの作品とは思えません。もとろん価格がぜんぜん違うから仕方ありませんが。 |
| 基盤に乗っていない部品もあります。上級機種との共通基盤で省略されているのでしょうが、こういうものを見ると悲しくなりますね。 |
| 修理記事がないじゃないか?って言われそうですが、ディスクを入れてみると何の問題もなく認識し、再生するころができました。
複数回試みましたが、まったく問題なし。A⇔Bの切り替えも問題ありませんでした。 つまり私の勝ちです。 しかし再生画質は良くありません。色も不自然ですし、ノイズも目立ち解像度も良くないですね。これならCLD-05の方が良いと感じました。 |
| 背面端子ですが、なんと言ってもAC-3が付いていることが良いですね。TOSLINKも残っていますし、PCへのLDの音声取り込み用には使えそうです。 | |
| 電源部分にはELNAのコンデンサーが付いていました。一応、がんばっているところもあるようです。 |
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