現在でもオーディオで使えるDDS2とDDS3のドライブは入手可能ですが、それは中古品がほとんどで、稀にデッドストックが出てくると言う状況です。そのためドライブを入手してファームウエアーの入れ換えに成功しても、メンテナンスを行わないと上手く動かないことがほとんどです。一見動いていても問題が起こることも多いです。
DDSドライブは扱うデータに非常に高い精度が求められるため、4D.D.の素晴らしいメカが採用されています。発売時に20〜30万円もしたというのも頷ける話です。DDS2は97年ごろまで、DDS3はもっと最近まで販売されていたわけで、このメカでDTC-1500ESやDTC-2000ES、さらにはそれに続くDATデッキを作ってくれていたなら素晴らしかったのにと思います。
こちらではDDSドライブのメンテナンスや修理例についてについて記載したいと思います。
| 機種 | 内容 |
| Archive CTD8000//4326NP/RP系 | 入手時、或いは日常のメンテナンス方法 |
| SONY SDT-9000系 | 入手時、或いは日常のメンテナンス方法 |
| SONY SDT-9000 | テープが絡まって取り出せない場合の修理例 |
| SONY SDT-9000 | 電源が入らない場合の修理例 |
| SONY SDT-9000 | SCSIでの認識が上手く行かない場合の修理例 |
| SONY SDT-9000 |
メカ位相がずれてテープが取り出せない場合の修理例 |
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