JVCのVHS VCR、HR-D470(2号機)の紹介   




2003.2.19記載

 

 この機種は家族と出かけた際に帰りがけに寄ったH/Oで見つけました。2台目になりますが、外観はこちらが良かったです。また、何も手を入れなくても動きました。

 しかし、何度見ても格好が良いですね!

 

 やはりこの機種のオーディオ的なデザインは素晴らしいですね。当時のミニコンのサイズと同じと言うのも画期的でした。

 今のビデオはデジタル処理で画質はいいのでしょうが、モノとしての魅力は全くこれには敵いませんね。

 

 これは4桁カウンターですが、この次のHR-D530からリニア・タイム・カウンターになりました。

 

 メカ上面ですが、一見すると向かって右側からカセットを入れるように思えますね。

 

 カセコン部分です。右のベルトはカセットを入れる際に動きますが、劣化気味でした。交換した方がよさそうです。

 

 このように開けてメンテが出来ますからやり易いです。

 

 左上のようにヘッド部分はカバーで覆われています。ヘッドそのものは意外と奇麗でした。実際、再生も問題なく出来ました。

 ピンチローラーは流石に年季を感じさせます。

 

 メカ下面です。キャプスタンなどにはゴムベルトは使われておらず、信頼性は悪くなさそうです。

 

 ただしローディングにはこのゴムベルトが関与しています。これも劣化気味です。

 

 ヘッドの裏面ですが、白いものはブレーキなんでしょうか。それとも回転を検出するものか何かでしょうか。こう言う時に無知がばれますね。

 1号機の記事を無視した形で記事を作りました。見てくださっている方には内容不足で申し訳ないです。


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