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| オークションで手に入れた1号機を返品して後悔していましたが、HPをリンクさせていただいているtyoyosさんのご厚意により2号機を手に入れることが出来ました。感謝!感謝!
「CLIAZ」と言う名前で定価は30万円だったはず・・・。ライバルは言うまでもなくEDV-9000ですが、EDV-9000が昨年まで生産されていたと言うのはこれも驚きですね。 |
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| この機種は編集機という位置付けです。HR-20000とはこの点で全く異なっています。 |
| 編集機というと業務用機に近い位置付けになります。実際、この機種をベースにしたSR番号のものもありました。そのためかノーマルトラック音声もステレオ対応になっており、Dolbyが付いています。 | |
| 内部の上面です。 | 内部の下面です。 |
| メカはtyoyosさんが既に整備してあり、大変良好でした。改めまして感謝ですm(_ _)m | |
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| でも課題も残してくれてあります。HiFi音声が左右のバランスが悪くちゃんと出ない状態です。たぶんHiFi音声信号を送り出していると思われるヘッドアンプ(?)からケーブルを辿って行きました。 |
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| そうして行き当たったのがこのHICです。上の下面写真の左側の基盤に付いている物です。HR-SC1000の時もこのようなHICが原因でHiFi音声が出なくなっておりました。 |
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| このHICのこの写真で下側に表面実装コンデンサが付いています。写真では判りにくいですが、足の半田が曇っています。 |
| 取り外したので記念撮影! |
| 足が汚いですね。 |
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| コンデンサは10mF-16Vと3.3mF-50Vがそれぞれ2個付いていました。全て交換しました。
一番上が元の状態、2番目がコンデンサを張り替えた状態、さらにホットボンドで固めておきました(3番目)。 |
| 下手くそですが、HICを元のところに付けました。 |
| これでHiFi音声が正常に出るようになりました。貴重なノーマルトラックステレオ機なので、動体保存です。 |
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