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| この機体は某氏より動作品として購入しました。S-VHSが拙宅にHR-X3が1台しかない時代です。もちろん自己修理など出来ない頃です。しばらく使用しているとテープが止まってしまうようになりました。 |
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| こちらは2号機ですが近所のリサイクルショップでJUNK品として購入しました。こちらは再生時にトラッキングが合いにくい状態でした。写真では画面の下にノイズが出ています。マニュアルトラッキングでは調整可能でした。
この2台とも消耗品の劣化が疑われる症状だと思います。 |
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| 前面パネルの紹介です。JVCは蛍光管での表示が多いと思いますが、こちらはLEDのようです。全体にすっきりして良いデザインのように感じます。 |
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| 天板を外したところです。大きい方が映像などを担う基盤、小さい方が音声を担う基盤です。 |
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| この音声基盤にはHR-S10000やHR-SC1000で弄ったHIC(?)がありました。幸いにもこれらの機体では問題ないようです。 | |
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| 電源コードはこのように太めで極性表示がありました。 |
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| このメカには見覚えがありました。HR-S6000などと同じです。 |
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| こちらは底板を外した状態です。こちらからのメカのメンテナンスの必要はなさそうです。やるなら外すことになりますね。 | |
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| 1号機ですが久しぶりにテープを入れるとこんな状態で固まってしまいました(^^; 写真の左下のローディング・モーター周りの整備が必要です。 |
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| このベルトとプーリーをアルコールで洗浄しました。これでローディングはできるようになりました。 | |
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| これが元に戻った状態です。ローディング・ポストが定位置にあります。 |
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| 更にテープが回ったり回らなかったりと言う状態でしたので、このアイドラーに手を入れることにしました。 |
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| 外して紙やすりで磨きましたが症状は改善されませんでした。 |
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| 2号機のメカ部分です。こちらの消耗品は新目に見えました。 |
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| こちらのスリップもありませんでした。 |
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| 症状から推測してピンチローラーの劣化が疑われましたので、これを研磨しましたが改善されませんでした。 |
結局、2台とも直すことが出来ませんでした。敗北ですね。消耗品の交換が必要と言うことでしょう。
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