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| この機種は近所のリサイクルショップで「電源入りません」と言うJUNK品を購入しました。HR-V3やHR-V10の後継機種に当たるものだと思います。
この機種になると本体で時計設定が出来ないなどコストダウンが強く行われています。 |
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| 本体は金属のように見えますがプラスチック、サイドウッドもペラペラのプラスチックです。 |
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| 購入した店では一応調査をするようですが、今回はニューズが切れていないか電源部分をチェックしたようです。その際に金属のシールド板を起こしたようで、半田付け部分が基盤と共に剥がれていました。ほんまにプロか? |
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メカはHR-X3などと同じです。ヘッド上に基盤が付いているタイプです。 |
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電源はHR-X3の部品取りに使ったHR-F2の2号機から頂戴しようと思いましたが、残念ながら微妙に違っていました。 |
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| 上がHR-X3、下がHR-F2です。電源基盤から出ているコネクターの数が違います。 |
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| それでも強引に繋いでみたところ電源が入りました。基本動作も問題ないようでしたので、電源基盤の手入れを行いました。 |
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| HR-F2からコンデンサーを移植していきましたが移植可能なものを全て移しても電源が入りませんでした。
結局は「C11: 33mF-25V」と言うHR-F2にはないコンデンサが原因でした。手元に33mFのものは悪名高いル○コンしかなかったので、仮として47mF-35Vを付けておきました。これで修理は完了で、後は走行系の掃除を行っておきました。 |
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