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| この機種は近所のリサイクルショップで「使えません」と言うあまりに単刀直入な状態表示のJUNK品を購入しました。上の写真の上段のものがそれです。HR-VX1などの後継機種に当たるものだと思います。メカはHR-X5、HR-F4、HR-D4などと共通のようです。上の写真の下段はHR-F4で部品取りが必要になった時のために同時購入しました。 |
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| TIME SCANと言う機能があるようです。三菱のTIME RECORDINGのcounterpartと言うことでしょうか。 |
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| 実はこの機種は前から狙っていました。オークションではJUNKでも結構高くなります。それはワイドクリアビジョンをそのまま記録できるからだと思います。この機能はA-BS3、A-BS6、HV-V900Lなどにも搭載されました。これで「世界遺産」を録画したいと言うわけです。 |
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| で、実際に使えませんでした。電源が入りっぱなしになりテープも受け付けませんでした。モードスイッチが怪しいかなと言うところです。 |
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| メカですが、かなりコストダウンされているように見えます。モードスイッチにたどり着くにはメカを外すしかありません。 | |
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| メカを外すに当たってはコネクターを挿す向きを記録しておきました。昔の機種と違って一度抜くと判らなくなりそうです。 | |
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| 実ははじめにこの部分を掃除してみました。分解しなくても掃除できるからです。しかし、全く症状は変わりません。 |
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| メカを外すと電源が自動的に落ちました。と言うことはやはりメカのトラブルが電源が落ちなくなるなど、全ての不具合の原因のようです。 |
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| メカ裏面全景ですがちょっと悲しくなりますね・・・。あまりにも安っぽい。 |
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| ヘッド裏ですが例の「めだかの学校(静電ノイズ)」の原因はこの中に潜んでいるはずです。これを弄るとテープパスの再調整が必要になりますので、私には対応できません。 |
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| モードスイッチはこれです。メカ下の基盤とは写真下側がコネクターとなって連結されています。この部分が異常に黒く汚くなっていました。ここを接点復活王で磨き、内部にもちょっとたらしておきました。下の基盤とのコネクターにも接点復活王をたらしておきました。 |
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| これで復活しました。上が早送り中、下が巻き戻し中です。しかし、組立は要注意です。コネクターの接続がちょっとでも悪いと動作しませんでした。と言うことは各接点の掃除は非常に大切だと言うことになります。 |
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| 写真には写っていませんが、めだかさんが少し居ます。 |
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