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この機種はHR-X1のバックアップとして前々から狙っており、オークションで3倍再生が出来ない要整備品を入手しました。今日は内部の様子を見たときの紹介で、後日整備を予定しています。 この機種はHR-Z1、HR-W1、HR-V1、もしかするとHR-D1と共に「VHS15周年記念モデル」です。この頃は良い時代でした。20周年モデルは出なかったと思いますし、S-VHS DAなどはHR-Z1限り・・・。情けない話です。 なお、メカには2種類あるようで90%が古いタイプ、10%が新しいタイプだそうです。この機体はどっちなんでしょうね。 |
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上面からメカに辿りつくには基板をめくる必要があります。
このメカは始めてみるタイプです。初期モデルですかね。 |
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それぞれ、アイドラー、ピンチローラー、ヘッドです。この辺りを清掃して現状確認を行ったところ、3倍も再生でき、ヘッドは問題なさそうです。
ただし、HiFi音声の再生が出来なくなることがあるなど消耗品の交換をしないと無理なようです。 |
2003.4.19追記
メーカー修理に出しました。ICハンダ付け不良が修正され、ピンチローラ(PQ43558E)、キコウブヒン(PQ44837-2)、ブレーキ(PQ45932B-7)が交換されて来ました。
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