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| この機種は新品購入しました。当時はHR-20000やHR-Z1も現役で、とても良い時代でした。HR-X1Limitedよりも安く、HR-20000の画質を引き継いでいると言われた本機はお買い得感がありました。それでも15万円くらいは出しました。 |
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| 時々走行が不安手になったり、ブレーキの効きが悪かったりしていましたので、メンテナンスキットを購入して消耗品を交換することにしました。 |
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分解中の写真です。メカはHR-F2と全く同じです。内部のレイアウトや部品ももほとんど同じでした。これはHR-X1のメカが発展したものでしょう。スーパーソリッドメカとか言う名前のはずです。
ヘッドはHR-X1と似ています。HR-S3500やHR-BS501-Bとも似ていますが、これらはFEヘッドがない点が全く異なっています。 |
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| メンテナンスのために取り出したメカです。 |
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| いつもながらオートクリーナーは悲惨な状態です。でもキットに入っていないんですよ、これが。 | |
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| ピンチローラーカムを回してリレーカムとの位置がこのようになるように合わせます。「メカニズム組み立て専用モード」だそうで、作業性が良いそうです。写真はありませんがこの時両ポールベースはリール台組み立て側にいっぱいに寄った状態になります。 |
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「メカニズム組み立て専用モード」での各部品の位相です。 |
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| 後は組み立てですが、フレキシブルケーブルがこのような状態になっておりましたのでHV-F2の2号機から頂戴しました。
これで動きもスムーズだし、メカの動作音も静かになり、メカの安定性も回復しました。 |
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