|
|
| 写真が暗くて申し訳ないのですが、リサイクル・ショップで同時に2台見つけたHR-X3です。上の方は「画像すぐ消え(テープ回転止まらず)」というもので例のアレかなと思いました。 |
|
|
| テープ挿入口も開いたままでした。 |
|
|
|
|
| メカがこのようにローディング状態で止まっていました。ヘッドシリンダーも汚れが多いしどうしたものか悩むところです。 |
(2003.5.31追記)
|
|
|
| 頑張って修理しました。1号機と同じ消耗品キットを購入し交換しました。まず、ピンチローラー部分のメカ位相が滅茶苦茶です。左がこのHR-X3のもので下に沈みこんでいますが、右のように上に上がっているのが正しいです。これは動かなくなったので無理にテープを取り出したようです。 | |
|
|
| このようにメカ位相をあわせてみましたが、ピンチローラーを動かすとぐろの手前の黒いギアも位相がずれていました。 |
|
|
|
| その黒いギアを下から見たものですが、左が正しい位置です。これも右のようにずれていました。一体どうしたらここの位相が狂うのでしょうか。
ここの位相も合わせ、消耗品を交換し、モードスイッチもリフレッシュしました。これでメカは動作するようになりました。跡は細かな点のチェックです。 |
|
|
|
| これはテンションベルトを朝得る部品ですが、爪が折れていました。これもHR-F2からいただいて交換しています。 |
|
|
| ピンチローラーも磨きました。それでも走行時にテープが競り上がってきました。これはVC-D100Xで見られた現象ですので、これもHR-F2からいただいて交換しました。
その他にヘッドの目詰まりもありましたがこれは掃除で直りました。シリンダーは汚かったですが、チップは大丈夫な様で良かったです。 この機体はかみさんが「ワンタッチタイマー」を搭載したVCRが良いと言うことで使ってもらうことにしました。 |
|
|