子供のピアノの先生の依頼で動かなくなったレコード・プレーヤーを修理してみました。
少なくとも電源を入れるとモーターは回っているようなのでベルトの交換となりました。
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| 見た目は左のJL-A15の方が木目調で立派ですが右のJL-A25の方が重く、高級機のようです。ただし上蓋が割れているなど見栄えが悪いのでJL-A15をとりあえず動くようにしました。 | |
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このプレーヤーはベルト・ドライブですが、このようにベルトが劣化して切れて固着していました。 |
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| JVCに聞いてみると「これらの機種のベルトは汎用ベルトなので供給可能」と言う返事でしたので、早速購入しました。
正直手に入ったのは驚きです。でも新品は白いのですね。素材が代わったのでしょう。 |
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これがキャプスタンです。
ここにもベルトの残骸がこびりついてました。 |
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| ベルトを交換するにはターン・テーブルをはずす必要があります。
それには右に写っている軸のネジを外します。 |
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| 左が交換前、右が交換後の写真です。
この様にターン・テーブルに付けて本体に戻し、キャプスタンに掛けます。 |
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| これで動作はOKとなりました。 |
アナログ・プレーヤーはまだまだ不滅であって欲しいものです。
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