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故長岡鉄男先生も使い続けていたLDプレーヤーです。某掲示板のオークション・コーナーで手に入れました。重量は約30kg! とんでもない重さで、それだけでも良い音がしそうです。 電源が入らないと言うことでしたが、着いたものは電源が入るではありませんか。これはラッキーと思いましたが、CD-Rが再生できません。掲示板で聞いてみるとそんなことはないという話・・・。内部の清掃を行ってみることにしました。 |
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オーディオ専用のトランスが背面に突き出ています。SONYの高級機にはこのようなものが多かったです。拙宅のPCM-553ESDやTC-K777ESもそうでした。 |
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ご多分に漏れず電源コードも極太です。 |
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こちらは内部にあるトランスです。シスコンや映像系に電源供給しているのでしょうか。 |
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内部は銅メッキが施されるなど贅沢なつくりです。ここらはCLD-959やCLD-FH9Gと同じです。 |
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G-シャーシ搭載です。要するに底板をコンクリートで固めて振動対策と重量を稼いでいるものです。拙宅のTA-F555ESXIIも同じものを積んでいます。こちらも28kgほどあります。 |
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Y/C分離は前時代的なもののようですが、ダイレクト・コンポジットなので、外部での対応が出来ると言うことです。 私は画質にはあまりこだわりがないので、どうでも良いんですけど(^^; |
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掃除すべきピックアップは写真中央のものです。 それがCD再生時は右下に、LD再生時は左上に動きます。 |
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| これでCD-Rも再生できるようになりました。これからメインのCDプレーヤーとしても使って行こうと思います。 | |
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こんなところにゴムベルトが使われていましたが、こちらはまだ弾力もありそのままでいけそうです。 |
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