- 前振り
資源を大切にしなければいけないこの時代、
私もオーディオ/ビデオの修理を行ってみることにしました。
とは言ってもなにぶん初心者・・・、まずは直せそうな機体を選んでの修理です。
このPIONEERのCDPとMITSUBISHIのビデオデッキからはじめました。
この機体は近所のハード・オフで「音飛びする」で売られていました。「これなら
行けそう。」と言うことで修理して自宅のラジカセにつないで使うために
購入しました。購入日は2001年5月18日です。
- 修理状況
動作テストもせずに修理へ(バカ?)。蓋を開けて見ますと中は極めてきれい。
で、ピックアップをアルコールを染み込ませた綿棒で清掃。その後にCD-Rで
テスト・ランを行いましたが、全く問題なし。これで完了!
あまりに簡単なので、この程度の記述にして写真だけをご覧下さい。
- 写真
Photo 1
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前面の写真 |
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10キーもなく、トラック番号表示も赤のLEDとなっており、初期モデルであると感じさせます。
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Photo 2
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背面の写真 |
| S/PDIFもありませんね(^^;;;
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Photo 3
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背面のアップ |
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SUBCODE OUTの端子があります。
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- あとがき
修理はしたがラジカセにはライン入力がない! この機体は知人に使っていただく
ことになりました。